局内で要注意人物扱いだった…鷲見玲奈アナ、テレ東を退社した本当の理由の画像1
鷲見玲奈アナのインスタグラムより

 今年3月にテレビ東京を退社した鷲見玲奈アナウンサーが、退社のきっかけになったといわれている“あの騒動”について4月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で語っている。

 昨年12月、テレビ東京の看板アナウンサーだった鷲見アナが上司で既婚者の増田和也アナと不倫関係にあったと「文春」で報じられた。同誌によると17年に2人は他の同僚たちと共に都内のカラオケ店を訪れた際に、酒に酔った勢いで上司と部下の関係を超える行為におよんでしまったというのだ。2年前の話だが、テレ東は2人に対して調査を実施したものの、当事者である2人は不倫関係を完全否定。しかし、その後、増田アナは営業部へ異動し、鷲見は局を去ることになった。

「文春」のインタビューで鷲見は「カラオケに行ったのは確かですが、その状況を想像して、そんな現実味がないことってあります? 中継帰りで疲れていたのもあって、お酒を飲んでみんな寝ちゃったんです」と否定している。この記事を読んだテレ東関係者はこう話す。

「報道が出てから社員はみな、鷲見さんを腫れ物扱いしていました。局の顔に泥を塗るようなことをしたんですから、仕方ありません。鷲見さんはお酒がすごく好きで、以前から合コンや飲み会にも頻繁に行っていたし、飲んだら面倒くさいタイプであることは一部では知られた話で、要注意人物だったのは確かです。だから、同期でさえも自然と距離を置くようになっていたようです。結局、局内で孤立していづらくなったことが、退社の原因だと思います」

「文春」のインタビューでは、報道が出る前から俳優と不倫しているなどと根も葉もない噂が流れていたことに不満を抱いていたと鷲見アナは話すが――。

「顔が知られている鷲見さんや増田さん含めて、いい歳したテレビ局の大人たちがカラオケの個室で全員酔いつぶれてしまうというのも、どうかと思いますよ」(同)

 鷲見アナは多くのフリーアナウンサーを抱えるセント・フォースに所属したが、同情してしまうのは営業部に飛ばされた増田アナだ。真面目で硬派なイメージが強かっただけに、営業部への異動は苦しかったはずだ。他局の営業部関係者は言う。

「テレビ局の営業部といえば連日連夜飲み会ですし、何よりノリが良いメンツが集められますから。アナウンス部でずっとニュースを読んでいた人には、鷲見アナは結構辛いと思いますよ。やっぱり営業先も良い人たちだけではないですから、不倫の件でいじられることもあるみたいで、精神的に辛そうだという話は聞いたことがあります」

 別のテレビ局関係者はいう。

「不倫を報じられた週刊誌で釈明インタビューを受ける鷲見アナの勇気もなかなかですが、これから心機一転活動をしていくにあたり、セント・フォースが改めて本人が明確に不倫を否定することを求めたのでしょう」

 現在、フリーアナ業界では元TBSアナの田中みな実が一人勝ち状態だが、鷲見アナの今後の活躍に注目したい。

(文=編集部)

 

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