骨伝導ワイヤレスイヤホン JOGBONE(ジョグボーン)/5980円

ドンキ、安くても買うとガッカリする日用品3選…ケツ毛処理しにくい「ケツ毛トリマー」の画像3

 鼓膜ではなく、骨を振動させることで音を伝える骨伝導イヤホン。耳をふさがないので外の音を聞くことができ、なおかつ長時間の装着による耳の疲労もないと、現在注目が高まっているオーディオ機器だ。

 ドンキでも、情熱価格よりもワンランク上の品質や機能、デザインを追求した「情熱価格+PLUS」の商品として、「骨伝導ワイヤレスイヤホン JOGBONE」が発売されている。

 商品内容はイヤホン本体と説明書、充電ケーブルというシンプルな構成。肝心のイヤホン性能は、接続の安定性が高く、音質も値段の割にはクリアだと、購入者からの評判は上々である。

 だがその一方で、電源のON/OFFの切り替えと音量調節を本体の左右のボタンで行うため、音量を操作しようと思ったら再生が止まってしまうなど、操作性に難があるという指摘もあがっている。また、音漏れしやすいという声もあるので、自分がどんな状況で使うのかシミュレーションしたうえで購入を検討してほしい。

押忍!ケツ毛トリマー/1480円

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 男性にとって厄介なムダ毛処理。特に頭を悩ませるのは、脇や胸などの上半身の毛よりも、下半身の毛の処理ではないか。衛生面の心配があるため、伸ばしっぱなしにはしたくないものだが、かといって脱毛するのは、その費用や痛みを考えると決心しにくいだろう。

 そんなデリケートな問題を解決するべく開発されたのが、この「押忍!ケツ毛トリマー」。美容家電で有名なメーカー「KOIZUMI」とのコラボにより生まれた、小型の電動トリマーだ。

 しかしこの商品、カット性能が微妙だったり、本体ミラーの使用感がイマイチだったりと、臀部の毛を処理するのには不向きだという意見もある。

 とはいえ、電動トリマーとしての性能が著しく悪いわけではない。脇毛の処理など、最初から別用途で使うと割り切るか、気心が知れた友人などへ贈る“ウケ狙い”のプレゼントとして買う分には、ある意味おすすめのアイテムだといえるだろう。

 情熱価格の商品は、基本的には低価格と良品質を実現させたものが多いが、今回紹介した商品のように、使い道やシチュエーションによっては役に立たないアイテムもある。安さに惑わされず、慎重な商品選びを心がけたいものだ。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

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