仕事がない…錦戸亮、芸能活動が絶望的 ジャニーズ独立失敗、評判の悪さがアダにの画像1
錦戸亮

 錦戸亮赤西仁の共同プロジェクト「N/A」による、YouTubeチャンネル『NO GOOD TV』が新たにVol.4を公開した。このチャンネルは新型コロナウィルスの影響で人々が外出自粛を求められるなか、赤西と錦戸が始めた新しいかたちのエンターテイメントコンテンツ。2人はそれぞれ自宅でテレビ電話を使用し、普段聞くことはできないジャニーズ時代の関係やプライベートの話を披露している。一見、ファンも大喜びしそうな企画だが、自身のSNSで“仕事ゼロ”を公表した錦戸に対しては同情の声もあがっている。

「『NO GOOD TV』もほとんど赤西さんが考えたプロジェクトだと聞いています。赤西さんはジャニーズを退社した後、現在の錦戸さんのようにかなり苦労していましたよ。どこからもオファーがないんですから。ただ、その空白の時間でスキルを身につけて、今や曲作りやプロデュースなどを行えるようになりました。錦戸さんは赤西さんにおんぶに抱っこで仕事をされているようで、ジャニーズ時代のファンたちは離れていっています。錦戸さんのYouTubeチャンネル登録者数は18万人。この数字を見れば一目瞭然ですよね」(音楽業界関係者)

『NO GOOD TV』Vol.4では赤西と親交のある山田孝之と小栗旬も登場。このメンツを見ると赤西の人望の厚さを感じさせるが――。

「錦戸には芸能界に友達がほぼいない。遊ぶとしてもジャニーズ時代の仲間ばかり。年下の俳優に対してすごい傲慢な態度を取るときがあって、それをその俳優さんが他の人に話して、良くない評判がどんどん広がっていったんです。先輩とか尊敬している俳優に対してはペコペコするので、人によって結構態度変えるタイプですね」(テレビ局関係者)

 そんな錦戸の今後について、業界関係者はいう。

「錦戸は松田龍平と共演した映画『羊の木』で、自分が主演なのはジャニーズにいるからで、松田にすべて持っていかれたと感じたようで、そうしたこともジャニーズを退所した理由としてはあるようです。さらに同世代の山田孝之が『全裸監督』に主演し、演技が高い評価を得たことも影響している。ただ。今のままでは“錦戸を起用したい”“錦戸と演技をしたい”という人は出てこなさそうです。

 錦戸はもともと超人見知りで、スタッフとも喋らないし、映画などの長い撮影期間中でもまったく会話をしない共演者もいる。こういう人はフリーには向いていない。特に準備もせずに事務所を飛び出してしまったため、今では後悔しているという声も聞こえてきます。今後の活動は絶望的のようにみえます」

 錦戸には、まずは人脈づくりが必要なのかもしれない。

(文=編集部)

 

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