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過去にアーモンドアイが勝利したオークス。今年は?

 緊急事態宣言の解除、そして新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れていく傾向も見られ、世の中は日常生活の再開に向けて動き始めている。特にその状況を熱望としているのは、スポーツ界やエンタメ業界だろう。多くのファンもまた、プロ野球やJリーグの開幕を待ち望んでいるのだ。

 そんななか、無観客開催が続いている競馬も春の大一番が続いている。今週末は牝馬限定の優駿牝馬(オークス)、そして来週末は伝統の東京優駿(日本ダービー)。3歳最強を決めるこの2レースに、“無敗の王者”が出走する。オークスには桜花賞馬・デアリングタクトが登場し、日本ダービーには皐月賞馬・コントレイルがスタンバイ。2頭とも無敗街道を継続すれば、長いJRA史のなかでも極めて珍しく、歴史に残る一年となるだろう。無敗の王者誕生か、それとも世紀の大波乱か。今週と来週の競馬は、競馬ファンであってもなくても目が離せない。

 もちろん、これだけの大一番となれば、馬券の売り上げもかなり大きくなる。日本ダービーは250億円を超える売上高を誇り、年間でも有馬記念に続き2番目に大きいレース。そしてオークスも170億円の売り上げを記録するビッグレースだ。多くの競馬ファンが参加するだけに、意外にオッズが高くつくこともあり、G1レースは高配当になりやすい面がある。つまり、オークスと日本ダービーは、馬券的にも絶好の狙い目なのである。

 今回、これらのG1レースを的中させるため、オークスも日本ダービーも知り尽くす競馬のプロに見解を聞いた。話を聞いたのは、競馬界のレジェンドが集結した「シンクタンク」だ。なんと彼らは現在、オークスを6年連続で的中という偉業を継続中。

 昨年は12番人気カレンブーケドールが2着に入り波乱となったが、そんな穴馬の激走も見抜いて2万8240円の万馬券を的中させたのだ。さらに、2017年の3連単・2万130円、2015年の3連単・2万150円と、毎年のように万馬券を的中。彼ら以上にオークスで実績のある競馬記者も予想家も見当たらない。彼らに話を聞くのは、現時点で考えられる最良の選択だろう。

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レジェンドの一人・中野渡清一元JRA調教師

 シンクタンクの特筆すべき点は、競馬界を代表するレジェンドたちが集まっていることにある。ハイセイコーの主戦騎手だった増沢末夫(元JRA騎手・元JRA調教師)、マルゼンスキーの中野渡清一(元JRA騎手・元JRA調教師)、サクラスターオーの平井雄二(元JRA調教師)や境征勝(元JRA調教師)、史上初の全10場重賞制覇を達成した安田富男(元JRA騎手)など、競馬界の大物OBが多数在籍し、古くから関係者たちと信頼関係を築いてきたという。

 こうした競馬のプロたちが、時間と労力と費用をかけて情報を入手し、徹底的にデータを分析して結論を出すのだから、建前ばかりの一般マスコミが流す関係者コメントや、2~3時間で結論を出すような予想とは精度が違うのは当然といえよう。そんな彼らが語るオークスの見解は必見だ。

「1冠目の桜花賞から距離が800mも延びるオークスは、ほとんどの馬にとって初経験の距離となります。この時期の3歳馬であれば、能力だけでこなしてしまうこともありますが、近年はクラシックの3冠にはこだわらず、距離適性を重視したレース選択をする陣営が増えてきました。

 今年を例にとっても、2歳女王レシステンシアはオークスに向かわずNHKマイルカップを選択。逆の例もあり、『目標はオークス一本』と桜花賞は最初から頭にない陣営も存在。そのため昔に比べて、オークスで初対戦というケースが増えてきており、力関係の的確なジャッジが求められるようになりました。そのために必要なものは、言うまでもなく“確かな関係者情報”です。

 今年は無敗の桜花賞馬・デアリングタクト、トライアルのスイートピーステークスを勝利したデゼルにマスコミが集中していますが、ほかにも武豊のミヤマザクラ、クリストフ・ルメールのサンクテュエール、横山典弘のウインマリリン、ミルコ・デムーロのクラヴァシュドール、さらに川田将雅のリアアメリア、マルターズディオサ、スマイルカナ、ホウオウピースフル、アブレイズ、マジックキャッスルなど、なかなかのメンバーが揃いました。

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的中させるには確かな情報が必要だ

 G1レースともなれば、どの陣営も自分たちに不利になるようなコメントは出さず、当たり障りない発言に終始することが一般的ですが、今年は特にコロナの影響で取材規制が厳しく、一般マスコミが入手できる情報は、ますます画一的なものとなります。しかし、弊社シンクタンクには、各関係者に電話、メール、LINEなど個別に連絡をとって話を聞くことができる情報ルートが存在し、この状況下でも確かな関係者情報を入手できます。

 その結果、今年のオークスは7年連続的中を確信させるほどの情報が集まり、スタッフ内でも大騒ぎです。昨年の万馬券を超えるような好結果も期待できますよ。

 さて、こんな状況下だからこそ、少しでもファンに競馬を楽しんでもらいたいと考えています。それは現役の競馬関係者からの思いでもあります。

 そこで今週は、オークスの関係者情報、そして“情報馬5頭”を特別に無料公開します。さらに土曜日の重賞レース、平安ステークスの情報馬も、併せて特別に無料公開します。加えて凄腕揃いの情報ルートの買う馬券、買い目が見られる馬券作戦なども公開が決定。そのほかにも馬券に役立つ情報を数多く公開しますので、来週の日本ダービーに向けても、続けてご覧になれます。この絶好の機会をぜひとも活用していただき、競馬を楽しんでいただきたいと思っています」(シンクタンク担当者)

 これは競馬ファンだけでなく、すべての大人にとって朗報だ。馬券は20歳を超えていれば誰でも購入できるし、インターネットバンキングやクレジットカードでの購入も可能。シンクタンクの無料情報が活用できる今週末のオークスは、競馬未経験の人にとって、競馬を始める絶好のタイミングといえよう。

 前述したとおり、シンクタンクは現在オークスを6年連続で的中させているが、今年も前哨戦の桜花賞で9番人気から3着に入ったスマイルカナの情報を把握し、1万2590円の万馬券を的中させている。まさに7年連続のオークス的中に向け、一片の曇りもない状態だ。今週末のオークス、そして来週末の日本ダービーは、シンクタンクの情報を駆使して最高の結末を迎えよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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