『凪のお暇』再放送で騒然…唐田えりかのかわいすぎる大胆小悪魔女子が超ハマり役の画像1
唐田えりか(「Wikipedia」より)

 黒木華が主演を務めた連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系)が「お家でイッキ見SP」として、再放送される。2019年7月期に放送された同ドラマは、女性漫画雑誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトの漫画を実写化した作品だ。

 黒木が演じる28歳のOL・大島凪は、場の空気を読みすぎてしまう自身の性格を直すため、仕事も恋もリセットして新たな人生を歩もうとする。凪の元恋人・我聞慎二を高橋一生が、引っ越し先のアパートの隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じており、ほかに市川実日子、片平なぎさ、武田真治、吉田羊、三田佳子が名を連ねる豪華な共演陣も話題となった。

 5月16日には第1~第3話が、17日には第4~第7話が、23日には第8~第10話が放送される上、カットされた未公開シーンもオンエアされるという。再放送にあたって、主演の黒木は「また見て頂けるのが嬉しいです。ご覧になった方も、見逃していたという方も、是非、お家で凪飯を作って食べながら見てください」とコメントを発表した。

「昨夏の放送時は、倹約家の凪が披露する節約レシピ“凪めし”が『素朴でおいしそう』『自分でもやってみた』とSNSで話題になりました。視聴率は全話平均9.9%とわずかに2ケタに届きませんでしたが、視聴者の満足度は高く、業界内でも好評でした。人生に悩む主人公を黒木が好演し、高橋演じる元カレと中村演じるモテ男が彼女を取り合うという展開は女性視聴者の“胸キュン”を誘い、慎二派とゴン派に二分するなど、毎回のように話題になりました。

 特に、会社では営業成績トップで完璧なビジネスパーソンながら、凪に対しては未練タラタラで不器用にしか振る舞えないという難しい役柄を演じきった高橋の力量が、改めて注目を浴びることとなりました。また、“メンヘラ製造機”の別名を持つイベントオーガナイザーを演じた中村も、このドラマでさらに注目度が上がり、今や飛ぶ鳥を落とす勢いが続いています。

 さらに、武田真治もスナックのママ役で出演しており、オネエ言葉で人生の本質を突くシーンの連発に『キャラが濃すぎる』『ハマりすぎ』と大きな反響が上がるなど、今の再ブレイクにつながったといえます」(芸能ライター)

 また、見逃せないのが、慎二の会社の後輩・市川円役で出演している唐田えりかの存在だという。慎二に「圧倒的に顔がかわいい」と言わしめる円は、「頭の回転が早く、美人で気が利いて、性格も良い」という非の打ちどころがない設定だ。

「唐田は、仕事もルックスも完璧すぎるがゆえに女性からは嫌われてしまう八方美人の役柄を演じており、当時はあまり知名度も高くなかったため、『かわいすぎる』『あの子は誰?』と話題になりました。また、凪への気持ちを引きずっている慎二に積極的にアプローチし、時に大胆な行動で交際にこぎつける小悪魔的な展開で視聴者をざわつかせました。この後に東出昌大との不倫スキャンダルや“匂わせインスタ”が報じられたため、『今考えると絶妙なハマり役だった』『ドラマ内でも女性ウケNGだったよね』といった声を呼びました」(同)

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