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櫻井よしこ氏、番組で安倍首相にひたすら助け舟&擁護…「茶番」「安倍広報」と批判続出

文=編集部
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「官邸介入があり得ないんだったら、なぜ今回の法案は必要なのか」

「できるだけ平静を装いながらこちらは迷惑してるんだみたいな雰囲気を出そうとしてる演技」

「よく“詳細を承知していない”のに強行採決までするわけ?」

 また、櫻井氏の進行に対しても次のような声があがっている。

「茶番だね。台本の読み合わせしてるみたい」

「安倍広報」

「予定調和」

「安倍友、櫻井。田崎と一緒。トランプ相撲観戦の際に退場の際安倍の誘導で握手」

「安倍晋三応援団の代表だ。この人をジャーナリストとは認めない」

「それにしてもこの桜井さんの執念の支えは凄い」

安倍首相と櫻井氏の信頼関係

 櫻井氏といえば、メディアなどで安倍首相との対談も多く、今年5月に櫻井氏が共同代表を務める「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が開催したフォーラムに安倍首相がビデオメッセージを寄せるなど、安倍首相との関係が近いことでも知られているが、全国紙記者は語る。

「櫻井さんはよく“安倍首相の応援団”と呼ばれますが、安倍さんが首相になる前から親交が深く、友人といったほうがいい。今でもプライベートで評論家の金美齢さんをはじめとする数人で安倍首相を囲んで食事をする間柄です。なので、鋭く安倍首相に迫るようなことは期待できないのは仕方ありませんが、さすがに今回の番組は酷い。

 ひたすら安倍首相に弁解の機会を与えて、質問も安倍首相に助け舟を出すような内容ばかりで、さらに安倍首相にとって都合のいい釈明を櫻井さんが念押しするかのように繰り返して口にする場面もみられました。安倍首相を擁護する意図が見え見えで、いくら友人とはいえ、ジャーナリストの見識としていかがなものかと感じます」

 果たして同法案は可決されるのか、その行方が注目される。

(文=編集部)

 

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