JRAオークス、アーモンドアイやブエナビスタを超える偉業へ挑むデアリングタクトと包囲網の画像1
オークスで衝撃の情報が……

 今週末の日曜日、いよいよ3歳牝馬クラシックは2冠目の優駿牝馬(オークス)が行われる。過去にアーモンドアイなど歴史的名牝が勝利してきた伝統の一戦だ。今年は残念ながら新型コロナウイルスの感染防止のために無観客開催となってしまったが、テレビやラジオであっても競馬の臨場感は十分に伝わる。特にこのオークスは、無敗の桜花賞馬デアリングタクトが出走するということもあり、注目度は高い。仮に同馬が勝利し無敗の2冠馬が誕生すれば、グレード制が導入された1984年以降、日本中央競馬会(JRA)史上初の快挙。あのアーモンドアイやジェンティルドンナも成し得なかった偉業に、デアリングタクトは挑戦するのだ。

 しかし、そんなデアリングタクトの前に立ちふさがる競馬界の巨人がいるという。そしてデアリングタクトを負かすための包囲網も、着々と進んでいるという。競馬関係者にとって、競走馬が一生に一度しか出走できないオークスは、賞金の高さや歴史に名を残すことだけでなく、引退後の繁殖牝馬の価値を高める重要な一戦。それだけに、このレースにかける関係者の意気込みは相当なもの。そんな関係者の思惑は馬券に直結する重要な要素だが、残念ながら競馬ファンが直接耳にする方法はない

 現在JRAは、新型コロナウイルス感染防止のため、競馬場や美浦と栗東にあるトレーニングセンターへの取材規制を徹底し、スポーツ紙や競馬専門紙の記者も競馬関係者に密接な取材ができない状況だ。つまり、多くの競馬ファンが利用するスポーツ紙や競馬専門紙に掲載されている情報は、かなり制限されたものなのだ。加えて、前述のような関係者の思惑は、そもそも競馬記者を通じて世に出るものではないため、ますます競馬ファンはオークスの裏側や本当の情報に触れる機会がないのだ。

 しかし、そんな状況であっても、唯一本当の情報を確実に入手できる方法がある。それは、競馬界の大御所である本物の競馬関係者集団「シンクタンク」の情報ルートを活用することだ。

 シンクタンクは競馬界で誰もが知る大物競馬関係者が多数所属。そのメンバーは豪華の一言で、名前を挙げられるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師、現役騎手の相談役ともいわれる安田富男元JRA騎手、境征勝元JRA調教師、平井雄二元JRA調教師、さらに名前の出せない大物関係者など、現役関係者にとって家族ぐるみの付き合いもある人物が、情報ルートとして数多く在籍している。まさに競馬界への影響力は絶大であり、彼らの後輩にあたる某競馬関係者が

「マスコミには適当に答えても、お世話になった増沢さんたちには、本当のことを話しますよ」

「こちらの相談にも乗ってもらえますし、トラブルを解決してもらうこともあります。そんな信頼できる先輩たちですから、なんでも話せますし、どうせなら馬券で儲けてもらいたいですからね」

と語っているように、一般マスコミでは想像もできない「絆」と「信頼」がそこにある。

 そんなシンクタンクは、彼らが独占入手した情報を競馬ファンへ積極的に公開している。それは競馬関係者として、競馬ファンへの恩返しもあるとのこと。競馬を盛り上げ、ファンに喜んでもらうことがシンクタンクの設立目的でもあり、存在意義なのである。

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昨年のオークスも的中させたシンクタンク

 シンクタンクは今週末に行われるオークスに向けて、並々ならぬ決意で挑むという。そんな彼らのコメントを、ぜひ読んでいただきたい。

「シンクタンクの方針に、G1レースでも平場戦でも“的中できるレースをしっかり狙う”というものがあります。それは、どんなレースでも得られる配当は同じだからです。しかしファンにとっては、より大きなビッグレースになればなるほど、的中の価値は高まるでしょう。今週末のオークスは、そんな私たちの方針とファンの願いがまさに合致したレースです。

 現在シンクタンクは、オークスを6年連続で的中させています。そのなかには多くの万馬券もあり、特に自信のあるレースのひとつです。それは3歳牝馬クラシックという特殊な条件を完全に把握しているから。その証拠に、1冠目の桜花賞は9番人気スマイルカナの激走情報を入手し1万2590円の万馬券も的中となりました。さらに、阪神ジュベナイルフィリーズも8年連続的中など、牝馬限定のG1レースに絶大な自信があります。

 今年のオークスにおいて、ひとつのポイントと見ているのが、ノーザンファームの“異変”です。ここ数年、クラシックを席巻してきたノーザンファームですが、今年は桜花賞、皐月賞ともに非ノーザンファームの生産馬が勝利。しかも、桜花賞で掲示板に載った3頭は非ノーザンファームで、トライアルのフローラステークスとスイートピーステークスも、非ノーザンファームの馬が勝利するという結果になりました。例年に比べると、明らかにラインナップは弱く見えますが、果たして逆転の一手はあるのか。『生産界の巨人』の本音や思惑は、G1レースであれば把握しておかねばならないでしょう。

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ノーザンファームの思惑がレースのポイント

 また、3戦無敗で桜花賞馬となったデアリングタクトは、タフな道悪馬場で激走したため、レース後、少なからずダメージは残ったようです。桜花賞もエルフィンステークスから直行するなど、キャリアが浅く大事に使われてきた馬ですから、この短期間でどれだけダメージが回復するかが、この馬をジャッジする上でひとつのカギとなるでしょう。

 さらに、武豊のミヤマザクラと横山典弘のウインマリリンの乗り替わり事情も把握していますし、サンクテュエール、クラヴァシュドール、マルターズディオサ、スマイルカナ、ホウオウピースフルといった注目馬の裏事情は関係者から直接把握していますので、ご安心ください。

 最後にこのオークスは、来週末の日本ダービーにつながる重要なレースです。この2つのビッグレースを的中させることは、競馬ファンにとっても最大の喜びとなるでしょう。そこでシンクタンクは、より今週の競馬を盛り上げるため、オークスと平安ステークスの【無料情報公開】を実施します。そして日本ダービーに関しても馬券に役立つ情報を数多く無料公開しますので、ぜひご利用ください」

 この話からも、シンクタンクはオークスの的中に破格の手応えを感じており、彼らだけが知る内部情報を独占入手しているようだ。しかも、その情報を無料で公開するというのだから、これは絶対に見逃せない。マスコミの情報が参考にできない状況だからこそ、今週末のオークス、そして来週末の日本ダービーは、シンクタンクの情報を活用するべきだろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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