平野紫耀&中島健人ドラマ『未満警察』6月から放送開始?厳戒態勢で撮影進行との情報の画像1
King&PrinceのシングルCDの広告。多くのファンがスマホで撮影していた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて放送開始が延期されていた、4月期の連続テレビドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。今飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇るジャニーズタレント、King&Prince平野紫耀とSexyZoneの中島健人がW主演を務めるということもあり、今期連ドラの注目作となっていたが、ついに放送開始のメドが立ったという情報が流れている。

「6月27日頃から第1話がスタートする方向で固まりつつあるという情報が広がっています。すでに収録は進んでおり、撮影現場ではキャストとスタッフ全員の体温を測り、37度以上あると参加できないようにしたり、マスク着用を徹底するなど、細心の注意を払い厳戒態勢で制作しています」(テレビ局関係者)

 放送は9月までが予定されているとのこと。そこで気になるのは、新型コロナの影響で遅れた撮影スケジュールを、どうキャッチアップしているのかという点だが――。

「ドラマの撮影では通常、シーンで欲しい天気になるまで撮影を止める“天気待ち”が発生したり、ときには何度もキャストの演技にダメだしすることもあるのですが、今回に限っては割り切って、とにかく撮影を前に進めることを最優先している。そのため、“本テス”といって、テストなんだけどキャスト、カメラ、照明、音声などをすべて本番と同じ配置・動きにして収録して、問題なければそれをOKテイクにして放送で使うことなども、どんどんやっている模様。また、当初検討されていた爆破シーンや韓国ロケなども、なしとなったようです。

 こういう状況なのでどうしても現場のモチベーションが落ち込みがちですが、若い平野と中島がスタッフたちを盛り上げようと意識的に明るく振舞ったりして、現場の空気はかなり良いみたいです」(別のテレビ局関係者)

 そんな平野と中島をめぐるこんなエピソードも聞こえてくる。

「このドラマはアクションシーンも多いのですが、ジャニーズ事務所の大先輩である木村拓哉から、できるだけスタントマンを使わずに自分でやるようにアドバイスを受けたようです。実際に木村は『BG』(テレビ朝日系/2018年)でほとんどのアクションシーンを自分で演じていましたからね」(別のテレビ局関係者)

『未満警察』の放送開始が待ち遠しい。

(文=編集部)

 

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