コロナ下で沖縄旅行の山田孝之、有名だった日頃の問題行動…活動休止も不可避かの画像1
山田孝之のInstagramより

 2人の人気俳優をめぐり批判の渦が沸き起こっている――。

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け沖縄県が来県自粛を呼びかけていた5月、俳優の山田孝之新田真剣佑が沖縄旅行を楽しんでいたと20日、「文春オンライン」が報じた。旅行には山田の家族やモデルのNiki、さらには真剣佑と同じヴィラに宿泊する一般女性も同行していた。

 「山田といえば昨年配信され大ヒットしたNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』に主演。その演技が高い評価を得た一方、内容や演出がかなり過激だったこともあり、山田はこの作品に出演することで他の仕事を失ってもいいと覚悟してオファーを引き受けたという“役者魂”も語られ、株を上げました。映画や舞台、ドラマなど幅広く活動して“本格派俳優”としての地位を確立し、缶コーヒー『ジョージア』のCMも続いており、まさに順風満帆だっただけに、今回の報道は痛手でしょう」(テレビ局関係者)

 山田といえばコロナ自粛下の4月にも、合コンをドタキャンされ銀座で友人たちと寿司屋で食事を楽しみ、その後、路上でマスクをせずに歩きたばこをしながら友人たちとハシャぐ様子が「フライデー」(講談社)で報じられていた。

「このときは仕事仲間との食事ということで、特に所属事務所からもお咎めはなかったようですが、それが結果として沖縄旅行騒動を招いてしまったのかもしれません。さすがに今回は事務所も『文春』の取材に対し『軽率な行動に対し、本人にも厳重に注意いたします』とコメントしていますが、沖縄が県としてコロナ感染拡大防止のために強く来県自粛を呼びかけている最中のことなので、ネット上でも想像以上に批判が沸き上がっています。ことがコロナにからむだけに、今後の世論の動き次第では、『ジョージア』のCM降板や一定期間の活動自粛も免れない情勢です」(別のテレビ局関係者)

山田の趣味

 そんな山田だが、以前から“ある行動”が周囲の心配を誘っていたという。

「銀座の件でも今回の沖縄旅行の件でもわかるように、山田は“自宅での自粛生活”などに耐えられるタイプではなく、やりたいことがあればその衝動を抑えられない人。それが仕事ではいいほうに転がることもあるのですが、今回のような不祥事の元にもなってしまうということでしょう。

 また、山田といえば小栗旬や赤西仁など、プライベートでも多くの有名俳優たちと交流がある一方で、変装もせずにふらっと一人で庶民的な居酒屋に行き、居合わせた一般人の客たちと仲良くなって一緒に飲んだり、カラオケに行ったりするという趣味があるんです。割と知られた話ですが、そういうことを繰り返していると、いわゆる反社的な人や筋の悪い人も紛れ込んでしまったり、写真を撮られて週刊誌などで“反社と交際している”とされる危険もある。有名俳優としてはトラブルを招きかねない問題行動ともいえ、周囲には心配する声もあったのです」(業界関係者)

 さすがの山田も、今は静かに自粛しているのだろうか。

(文=編集部)

 

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