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ダービージョッキーだけが知る日本ダービー

 どんな世界でも、頂点に立たなければ見えない景色がある。頂点に立たなければわからないことがある。企業であれば、社長にならなければわからないことがあるし、あるいは追われる立場になって初めてわかることもある。

 かつて米メジャーリーガーのイチローが、メジャーの年間最多安打記録を達成したときに「頂点に立つということは、小さなことの積み重ねだ」と語っていたが、これもまた頂点に立ったからこそ気付いたものであろう。

 今週末の日曜日は競馬の頂点、東京優駿(日本ダービー)が日本中央競馬会(JRA)の東京競馬場で行われる。残念ながら今年はコロナウイルスの影響で無観客開催となってしまったが、それはレースの価値を下げるものではない。一生に一度の大舞台を目指してきたサラブレッドと、陣営の壮絶なドラマの完結編であることに変わりはないのだ。

 日本ダービーは2017年に誕生した7000頭以上のサラブレッドの頂点を決めるレースであり、すべての馬主・騎手・調教師・厩務員・調教助手にとっても、頂点を決めるレース。優勝賞金2億円はもちろん、引退後の種牡馬としての価値、そして関係者が得られる栄誉はとてつもなく大きい。

 そんな日本ダービーを制しながら、現役引退後は競馬ファンのために「頂点の視点」で、的中につながるプロの情報を提供し続けている元ダービージョッキーがいる。それが1997年に第64回日本ダービーをサニーブライアンで制した大西直宏氏だ。

 サニーブライアンは皐月賞を11番人気、日本ダービーを6番人気の低評価で勝利。この人気が示すのは、馬の実力不足を騎手の手腕で補ったということ。人気馬で勝つのではなく、人気薄で勝利したことに意義があるのだ。そんな大西氏だからこそ見える日本ダービー勝利の秘訣、そして日本ダービーを勝てる馬や陣営の条件、それはどんな競馬記者の予想より価値があるものだろう。

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今は競馬ファンのために活動する大西直宏氏

 日本ダービーは250億円もの馬券売上を誇る、世界的に見ても類のないビッグイベント。そして多くの人が「的中させたい!」と心から感じている、年に一度のビッグレースだ。この大一番こそ、大西氏の「頂点の視点」がもっとも生きるレースだが、なんとそれを知る方法があるのだ。しかも、「完全無料」で。これは競馬ファンはもちろん、すべての人に注目してもらいたい事実。その大西氏による「日本ダービー情報」を確認できるのは、競馬界のプロフェッショナル集団が集結した「ワールド」だ。

 このワールドは、大西氏を筆頭に、史上初のオークス3連覇など数々の大レースを制した元JRA騎手・元JRA調教師の嶋田功氏など、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流どころばかりが集う。実際に現役時代に騎乗していた競馬場だから、また勝利したレースだからこそ知っていること、わかることがあるのだろう。それは、一般の競馬ファンはもちろん、外から競馬を観ているだけの記者とは、まったく視点が違うもの。そしてそんなレジェンド以外にも、全国の競馬関係者がワールドに所属し、ありとあらゆる情報が集結してくるのだ。

 彼らはこれまでに数々の衝撃的な的中を競馬ファンに届けているが、これはスポーツ紙や競馬専門紙といった一般競馬マスコミと比較しても突出している。たとえば、日本ダービーに関しても、昨年は単勝93.1倍(12番人気)の勝ち馬・ロジャーバローズを大抜擢して馬連・1万1200円、3連複・1万2050円のダブル万馬券を的中。2018年も5番人気で勝利したワグネリアンを本命に、馬連・7950円を的中。それ以前にも10万3300円や5万4950円といった数々の高配当を仕留めているのだ。

 さらに、日本ダービーにつながるレースとして、朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークス、皐月賞のG1レースは3戦全勝というから、その実力は本物と断言していいだろう。

 そんな実績を持つワールドは日本ダービーに向けて、その意気込みを自信満々に語っている。

「ダービーの主要関連レースである朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークス、皐月賞をすべて的中させているように、今年の牡馬クラシック路線は完全に把握しています。さらにこの春は大阪杯、桜花賞、皐月賞、ヴィクトリアマイルとG1レースで的中を連発しており(オークスは結果確認前)、春のG1レースでも情報収集体制がしっかり機能しています。

 そして皆さんが注目する日本ダービーは、今年もすでに的中を確信していますよ。この2年は馬連でも1万1200円、7950円とたて続けに高配当の馬券を的中させていますが、今年も高配当決着の可能性は十分あるでしょう。

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昨年は馬連1万1200円の万馬券的中で払い戻しは112万円!

 というのも、今年のダービーはコントレイルとサリオスにマスコミの取材が集中しており、ほかの出走馬に関する情報収集がほとんどないといってもいい状況。それはJRAが新型コロナウイルスの感染防止のために取材規制を実施しているからで、取材時間の限られたマスコミは、どうしてもファンの関心を集めやすい人気馬に取材が偏ってしまうのです。

 我々はコントレイルが2冠を達成できるのか、その勝算についても完全に把握できていますし、サリオスの距離適性についても把握済み。この2頭だけでなく、武豊のサトノフラッグ、クリストフ・ルメールのワーケア、ミルコ・デムーロのダーリントンホールといった実績馬、ほかにもヴェルトライゼンデやビターエンダー、サトノインプレッサ、ガロアクリークなど、好メンバーが揃いました。しかし今回、我々が独自に掴んだ激走馬は、弊社所属の大西直宏も確認して太鼓判を押すイチオシの注目馬で、『分厚く勝負する』と語っているほどです。

 今年のダービーは残念ながら無観客競馬となりますが、ビジネスジャーナルをご覧の方には、ご自宅での観戦をワールドの情報競馬で、より楽しんでほしいと思っています。そこで今回は特別に、大西直宏も勝負するダービーの『絞りに絞った3頭』を無料公開します。さらに、来週末の安田記念、そして春競馬を締めくくる宝塚記念まで、春G1レースの情報を“無料”で公開します。ぜひ遠慮なくご利用ください」(ワールド担当者)

 これは読者の歓喜が聞こえてきそうな素晴らしい企画だ。頂点を極めたダービージョッキー・大西直宏氏も実際に勝負する情報を、無料で入手できるのだ。週末に迫った大一番。今年の日本ダービーは、ダービージョッキーが提供する「至高の情報」を無料で活用して的中を目指そう!

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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