二宮和也、禁断の奥さんイジりに不満顔…『VS嵐』で事件勃発「空気ヤバい、キレてる」の画像1
嵐の二宮和也

 5月21日放送のバラエティ番組『VS』(フジテレビ系)の中での、二宮和也の微妙な表情がファンの間で話題になっている。

 この日は前週に引き続きリモート収録。櫻井翔は欠席のため電話出演となり、「最近、観た映画は何?」というテーマのオープニングトークのみ参加した。その後、番組では「リモート嵐-1グランプリ」が行われた。嵐のメンバー同士がリモートシステムを駆使してさまざまな対決をするというもので、誰が勝つかを予想するベッターゲストとして、藤本敏史、岡副麻希、山崎弘也が登場した。

 最初のゲームは「中継カタカナGP」というもので、コメント収録と聞かされ別室でスタンバイ中の井戸田潤、陣内智則、小峠英二、丸山桂里奈からパートナーを選択する。そして、テレビ電話でカタカナ言葉をカタカナを使わずに説明できた回数を競うというものだ。

 相葉雅紀は陣内を選び、見事に「ショートケーキ」「ダイヤモンド」「エステ」の3問をクリアし、優勝した。喜ぶ相葉を尻目に、ゲーム終了後も「説明して」「急すぎるよ」と戸惑う陣内。

 そこで、山崎が「今の気持ち、奥さんに向けて一言もらえますか?」と呼びかけると、陣内は「どの奥さんや? 今の奥さんやな。がんばってるよ」と口にした。相葉が手を叩いて笑い、松本潤が「どの? はないでしょ」とツッコむ中、二宮はうっすらと笑みを浮かべただけで固まり、うつむいてしまうなど、微妙なリアクションを見せた。

 陣内との別れのシーンでも、相葉、松本、大野智が歯を見せて笑いながら大きく手を振る中で、二宮だけは口を閉じたまま手を叩くという“塩対応”だった。

 この様子に、視聴者からは以下のような反応が相次いでいる。

「二宮、あからさまに気まずそうだな」

「リアクションの違いで動揺してるのがわかったわ。最後も笑ってなかったし、見た感じけっこうキレてそう」

「ザキヤマの振りに瞬時に対応した陣内のナイスボケだったけど、さすがに嵐の前で奥さんイジりはまずいでしょ」

「嵐の中では『結婚』とか『奥さん』とかNGワードになってそう。二宮に直接言ったわけじゃないにしても、なかなかの修羅場だった」

「この空気感ヤバい、自分がいたら耐えられない」

「やっぱり奥さんネタはタブーなのかな」

 二宮といえば、元フリーアナウンサーのAさんとの結婚が昨年11月に発表された。しかし、当時はコンサートツアーの真っ最中であり、2020年末の活動休止まで残り約1年という時期的な問題もあり、複雑な心境になったファンも少なくなかったという。

「ファンの反発を招いた理由は、それだけではありません。二宮とAさんの交際が発覚した2016年頃から、Aさんのブログに二宮や嵐を思わせる記述が散見されるようになったことで、一部で『交際匂わせ』『自慢?』と波紋を呼びました。そのため、結婚前の昨年9月に同棲が報じられた際も『勘弁して』とファンからは悲鳴が上がったものです。最近は、逆に二宮が、感染症の話題の際にハンドクリームやタオルの共有について妻の存在を匂わせるような発言をして、一部のファンを落胆させました」(週刊誌記者)

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