コロナ下・沖縄旅行の山田孝之と新田真剣佑、触れられない過去のスキャンダルの画像1

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け沖縄県が来県自粛を呼びかけていた5月、俳優の山田孝之新田真剣佑が沖縄旅行を楽しんでいたと20日、「文春オンライン」が報じた。旅行には山田の家族やモデルのNiki、さらには真剣佑と同じヴィラに宿泊する一般女性も同行していた。

 報道当日にNikiは公式Twitter上で「私の軽率な行動により関係各所の皆様に多大なご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした」と投稿。翌21日には真剣佑も公式Twitter上で「自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。そんな2人とは対照的に山田が沈黙を守っていることに批判の声もあがっている。

 山田と真剣佑に深い親交があったということを意外だと感じる向きも多いようだが、2人は17年公開の映画『ジョジョの奇妙な冒険』で共演している。

「山田は小栗旬や綾野剛、赤西仁ら有名タレントとプライベートでも親交が深く、業界内では“山田会”ともいわれていますが、もしかしたら真剣佑もそのメンバーになっていたのかもしれませんね」(週刊誌記者)

 実はそんな2人にはある共通点がある。山田は2006年、モデルの女性との間に生後4カ月の子どもがいるとスポーツ紙で報じられ、“隠し子騒動”として世間を騒がせた。当時、連続ドラマ『白夜行』(TBS系)で主演を務めていた山田は、公式サイトで報道を認め、「父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった」と説明。双方合意のもと入籍はせず、養育費・生活費を支払っていることを公表した。スポーツ紙記者は言う。

「この時、山田は潔い発表の仕方が功を奏し、むしろ株を上げイメージもアップしたんです。当時はまだ若かったですが、この対応の背景には、あるメディア関係者でアドバイザー役の存在がありました。山田は今ではすっかり大人の貫禄がつきましたが、今回も誰かの知恵を拝借したほうが良いのではと思います」

 また、真剣佑も16年、未婚女性との間に子どもがいると週刊誌「フライデー」に報じられた。

「当時所属していた父親で俳優の千葉真一の個人事務所は、報道を受けて『事実無根。フライデーに対して法的措置も考える』と発表したものの、実際に提訴したという話や『フライデー』側が謝罪や訂正をしたという話も聞こえてきません。また、事務所はマスコミ各社の問い合わせに対し、子供がいるとの報道を否定する一方で『事案の内容にかんがみ、コメントは差し控えさせていただきます』などと詳細に触れず、どうも釈然としないままで終わりました。

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