手越祐也、ジャニーズ退所&芸能活動引退を発表との情報も…滝沢副社長も看過できずの画像1
手越祐也

 ジャニーズ事務所は26日、所属するグループ・NEWS手越祐也が活動を自粛すると発表した。

 手越は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言で外出自粛が求められていた4月下旬、飲食店に女性たちを集めてパーティーを開催していたと「文春オンライン」で報じられていた。事務所は新型コロナ感染拡大防止への取り組みとして「Smile Up ! Project」を実施中であり、所属タレント76人が参加する期間限定ユニット「Twenty★Twenty」(通称:トニトニ)の活動を展開中だが、事態を重く見た事務所は今月15日、手越のトニトニへの参加を見合わせると発表していた。

 しかし、その処分直後にも手越は六本木の飲食店で女性たちと飲み会を行っていたと「文春」に報じられ、今回の活動自粛はそれを受けてのものとみられる。事務所は「日本全体で難局を乗り越えなければならないこのときに、日常の生活を取り戻したいと願う皆様の思いに反するような行動をとったことは到底許容できるものではございません」とのコメントを発表している。

「昨年、所属タレントの素行に厳しいとされる滝沢秀明が副社長に就任して以降、ジャニーズJr.の秋山大河、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗、Snow Manの岩本照など、スキャンダルを起こしたタレントが次々と容赦ない処分を下されてきました。これまでスキャンダルが多かったものの事務所からのお咎めを受けてこなかった手越ですが、コロナ自粛下の2月の銀座キャバクラ遊び、3月の安倍首相夫人・昭恵氏らとのお花見、そしてたて続けに発覚した女性とのパーティーと重なり、滝沢も看過できなくなったということでしょう」(テレビ局関係者)

 そんな手越だが、活動自粛だけでは終わらないと別のテレビ局関係者はいう。

「滝沢ら事務所幹部は当初、とりあえず活動自粛にして様子を見て、手越に反省の色がみえない間は仕事を与えずに“飼い殺し”にして、手越のほうから自主的に退所を言い出させる考えだったようです。事務所としては解雇というかたちを避けて“温情”を与える意味合いなのですが、事務所からの聞き取りや話し合いのなかでそういう魂胆を察した手越のほうが、“だったら辞める”という流れになっている模様。

 すでに手越には芸能活動に未練はなく、退所のみならず芸能活動を引退して、今後は今もっとも入れ込んでいるeスポーツのプロプレイヤーとして活動していく意向のようで、近々引退を発表する方向で調整中だと聞こえてきます」

 ちなみに活動自粛発表とタイミングを同じくして、手越がレギュラー出演するテレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、31日の放送をもって手越の出演を見合わせると報じられているが、別のテレビ局関係者が語る。

「手越の後任として、同じくジャニーズのHey! Say! JUMPの伊野尾慧をキャスティングする方向で調整中との情報もありますが、現時点では流動的のようです。いずれにしても、ジャニーズから選ばれることは間違いなさそうです」

 手越の動向に注目が集まる。

(文=編集部)

 

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