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黒川検事長がハマった接待麻雀、相手を気持ち良くさせる“負け方”とマナーとは?

文=井山良介/経済ライター
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 黒川氏はテンピン(1000点100円)というレートで打ち、1~2万円のやり取りをしていたという。これについては法務省の調査でも「社会の実情から必ずしも高額とは言えない」と結論付けられている通り、賭け麻雀の「相場」である。

 なお、警察が動くのは「リャンピン(1000点200円)以上」のレートと言われている。ある漫画家が摘発を受けた際のレートも、リャンピンだった。一方、今もテレビで活躍する某有名芸能人は、引退したプロ野球選手らと「デカピン(1000点1000円)」で楽しんでいたとも耳にする。高級マンションでのデカピンともなれば警察が黙ってはいない、ともよく言われたものである。

(文=井山良介/経済ライター)

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