JRA安田記念、アーモンドアイに激ヤバ情報?プロ集団が掴んだ本命馬の「裏事情」とはの画像1
大本命・アーモンドアイに「真のプロフェッショナル集団」が物申す?

 7日に東京競馬場で開催される今年の安田記念は、かつてない豪華メンバーとなりそうだ。

 主役は、なんといっても芝G1・8勝目の新記録がかかる最強女王アーモンドアイ。前走のヴィクトリアマイルではノーステッキのまま先頭に立ち、最後は主戦のクリストフ・ルメール騎手が後ろを振り返るほどの楽勝だった。

 今回の安田記念は、昨年敗れて3着だった舞台だが、スタートで致命的な不利を受けての敗戦。むしろ、最後の直線で見せた上がり3ハロン32.4秒の“鬼脚”は、アーモンドアイのずば抜けたパフォーマンスを知らしめるのに十分な内容だった。

 今年もメンバーはそろったが、主役は不動だ。週末のスポーツ紙や競馬新聞には「◎」がいくつも並び、単勝オッズも圧倒的な支持を受けることは確実。ディープインパクトやキタサンブラックでも達成できなかった、前人未到の芝G1・8勝目へ視界は極めて良好だ。

 しかし、そんな世間の楽観的な見解とは異なり、「真のプロフェッショナル集団」は今回のアーモンドアイに少なからず「疑問符」を付けているようだ。

「ここだけの話ですが、実はアーモンドアイは今回、1週前の追い切りを行っていないんですよ。中2週とレース間隔が詰まっていることが理由ですが、こんなことはこれまで一度もなかった。中間にノーザンファーム天栄で調整する時間がなかったことも、これまでとは違うパターン。

 これ以上、詳しいことはここでは話せませんが、新聞やネットの記事では景気の良いコメントが飛び交っていると思います。すべてを鵜呑みにしていると、なかなか馬券を当てるのは難しいでしょうね」

 そう話すのは、かつて「競馬予想の神様」と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した『ホースメン会議』の関係者だ。

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最強の布陣が集結した「圧倒的な情報力」は業界トップクラス

 来年で創業40年の節目を迎えるというホースメン会議は、これまで数々の伝説的な的中実績を残してきた「情報戦」の絶対的王者だ。

 大川氏亡き今は、後継者として指名された、テレビやラジオ解説でお馴染みの【能勢俊介】が総監督を務めており、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた【堀内泰夫】や、大阪スポーツ本紙歴37年の【米原聡】といったレジェンド級の記者が在籍。他の追随を許さない圧倒的な情報力は、業界トップクラスといわれている。

「大手マスコミは調教師や騎手との付き合いもありますから、例え取材して『今回は見送りかな』『これはヤバいな』と思っても、それをそのまま記事にすることはできないんですよ。その結果、一般の読者に必ずしも正確でない情報が伝わってしまうことも珍しくありません。

 競馬ファンの方なら『実はソエ気味で』『輸送で馬体が』などといった情報が“レースの後”に出てきて、思わず『先に言ってよ!』と言いたくなった経験があるんじゃないでしょうか」

 そんな一般的なマスコミとホースメン会議がもっとも異なる点は、組織が得た情報のすべてを、ニュースではなく「馬券」という形でしか表現しないことにある。つまり、単純に良いと判断した馬は“買い”で、ダメと判断した馬は容赦なく消すのだ。競馬新聞やスポーツ紙とは比較にならないほどの情報のすべてが組織内で処理され、「確信的な情報」は一般には一切出回らない

「逆に言えば、だからこそ調教師や騎手は安心して『本音』を語ることができるんですよ。“身内”同士の『ここだけの話』というものを想像していただければ、わかりやすいかもしれません。どんなにヤバい情報、たとえばG1レースで、単勝1倍台の大本命が抱えている致命的な欠点でも『ホースメン会議』が、それを外に漏らすことは絶対にありません」

 ホースメン会議は、長く競馬界の“不文律”を厳守してきたプロフェッショナル集団だからこそ、調教師や騎手も信頼して「すべて」を話せるというわけだ。

 そして、そんな真のプロフェッショナル集団・ホースメン会議が今回、「お宝馬穴馬3頭」を含めた安田記念の買い目を「無料公開」するという。しかも、万が一不的中だった場合、7月5日まで4週間、【1日1鞍の渾身予想】を無料で公開するというのだ。

 一見、彼らにとってはなんのメリットもない提案だが、逆にいえば、それだけ今年の安田記念で「激ヤバな情報」を数多く入手しているのだろう。

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「プロだけが知る情報」を知っていれば勝ち組に、知らなければ負け組に……

「人間誰でも秘密を持っていて、それがヤバければヤバいほど、人に話して安心したくなるもの。毎週、大金が動く競馬の世界にも当然“それ”は結構あって、『ホントはこうなんだけど、誰にも言えない』『もしバレて記事にでもなったら大事だぞ』という話が珍しくないんですよ。

 そういった“真実”は、得てしてレースの結果に直接つながるもの。ごくわずかな人は『正しい答え』にたどり着けますし、何も知らなければ“その他大勢”と一緒に馬券が外れてしまうだけですね」

 ホースメン会議の関係者が話しているのは「情報戦」の神髄だ。単純に、知っていれば勝ち組になり、知らなければ負け組になる……。競馬予想とは結局、そういうものなのだろう。勝つには「必ず勝てるだけの情報を知る必要がある」ということだ。これは、投資や先物買いといったビジネスにも通ずるに違いない。今回は、トッププロ集団の“力”を体感する絶好の機会といえるだろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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