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安田記念の有力候補グランアレグリアの「裏事情」が……

 7日に東京競馬場で開催される安田記念は、現役最強馬アーモンドアイを筆頭に、昨年の覇者インディチャンプ、香港マイルの勝ち馬アドマイヤマーズなど、超豪華メンバーが集ったことで話題になっている。

 そんななか、昨年の桜花賞馬として有力馬の1頭に挙げられているグランアレグリアについて、競馬情報のプロフェッショナル集団「ホースメン会議」から驚きの情報が飛び込んできた。

「桜花賞馬のグランアレグリアですが、以前から関係者の間では『本質的にマイルは長い』という噂が囁かれています。

 実は、昨年もNHKマイルカップで敗れたあとは、1200mのスプリンターズステークス出走が予定されていました。結局、体調が整わず回避することになりましたが、使ったのは1600mのマイルチャンピオンシップではなく、1400mの阪神カップ。今年も1200mの高松宮記念から始動しています。

 同世代の争いならマイルまでカバーできていたグランアレグリアですが、距離適性がカテゴライズされる古馬戦線となると、未知数です。これ以上はここでは控えさせていただきますが、この馬が安田記念の配当の鍵を握っている1頭なのは間違いなさそうです」

 実は、この情報を裏付ける事実があった。昨年12月の阪神カップだ。

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阪神カップ圧勝を予見していた「ホースメン会議」の情報力

 グランアレグリアにとって半年以上の休み明け、さらには初の1400m戦となる阪神カップだったが、ホースメン会議は同馬を迷わず本命視。さらに10番人気だったメイショウショウブの激走情報をキャッチし、難なく3連単・3万5220円を的中させている。

 さらにホースメン会議は、昨年グランアレグリアが勝利した桜花賞でも、厳選された情報を基に3連単・3万1810円を的中と、いわば“狙い撃ち”のような状況。これだけを見ても、グランアレグリア陣営について相当深いところまで精通していることは想像に難しくなさそうだ。

 また、今回の安田記念出走についても、ホースメン会議は事前に“裏事情”までキャッチしているというから驚きだ。

「グランアレグリアは、本当はヴィクトリアマイルを使う予定でした。しかし、アーモンドアイが出走を表明したことで、主戦のクリストフ・ルメール騎手が騎乗できない事態になりました。

 それで安田記念に回った経緯がありますが、またもアーモンドアイがついて回ったことで、陣営は泣く泣く池添謙一騎手とのコンビ継続を発表。同じノーザンファーム・グループの、いわゆる“使い分け”ですが、グランアレグリアに限らず、当初の予定を大きく狂わされる陣営は、思うところがあって当然でしょう。

 たとえば、先月のヴィクトリアマイルでも、ずっと“ルメール優先主義”の影響でローテーションを狂わされてきたノームコアが、初めてアーモンドアイと同じレースに出走することになりました。同じノーザンファーム・グループですが、競馬ぶりを見てもわかるように、ガチンコでアーモンドアイを負かしにいっていましたね」

 今年の安田記念は、主役のアーモンドアイによる芝G1・8勝目の記録達成なるかが大きな注目を浴びている。もし、ここを勝てば、ディープインパクトやシンボリルドルフを超える前人未到の快挙だ。

 しかし、ホースメン会議によると、その水面下では決して表では語られることがない、さまざまな“思惑”がうごめいているという。そして、そこに今年の安田記念の配当の「旨味」があるとのことだ。

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ノーザンファーム・グループの収益の根幹を担う『種牡馬ビジネス』では……

「アーモンドアイはあくまで牝馬なので、ノーザンファーム・グループの収益の根幹を担う『種牡馬ビジネス』を考慮すれば当然、牡馬に勝ってほしいですよね。

 ましてやアーモンドアイの父ロードカナロアが大ブレイクしたように、今はスタミナよりもスピードが高い商品価値を持つ時代。そういった意味で古馬のNo.1マイラーを決める安田記念は、年々価値が高まっています。

 種牡馬ビジネスという観点だけでみれば、牝馬のアーモンドアイがG1を勝ちまくるのは、決して良いことばかりとはいえません。牝馬限定だった前走のヴィクトリアマイルなら別の話ですが……」

 これ以上は「核心」に触れるということで、NGのようだ。安田記念を馬券で勝つためには、なんとしてもトッププロ集団が導き出した結論を知りたいところだが、そんな競馬ファンに対して、ホースメン会議から嬉しい提案があった。

 今回、「お宝馬穴馬3頭」を含めた安田記念の買い目を無料公開するというのだ。さらに万が一不的中だった場合、7月5日まで4週間にわたり、貴重な【1日1鞍の渾身予想】を無料で公開するというのだから、その自信度がうかがえる。

「残念ながら、我々にも関係者との信頼関係があるので、ここですべての裏事情までお話しすることはできません。ですが、その代わりに『最終結論』を買い目というかたちで皆さまと共有させていただく機会をつくることにしました。

 やはり、競馬はレースを観て、馬券を当ててこそ本当に楽しいもの。せっかくの機会ですので、今週末はぜひ、我々と喜びを分かち合っていただければと思います」

 多くのファンからの支持、そしてプロフェッショナル集団ならではの関係者との信頼関係の下、来年で創業40年の節目を迎えるというホースメン会議。このご時世、40年も続けられるのは、その実力が本物であることの証明にほかならない。

「プロの手にかかれば、馬券はここまで簡単に当たるのか――」

 今週末は、そんな感動を分かち合うことができそうだ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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