嵐、活動休止延期に大野智が難色か…ジャニーズ滝沢副社長が直接説得との情報もの画像1
ジャニーズ事務所

 昨年2月に人気ジャニーズグループ・が突如、2020年末をもって活動休止すると発表し世間を驚かせたが、事態が流動的になりつつあるという。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月に予定されていたコンサート『アラフェス 2020 at 国立競技場』が延期となり、グループ活動のファイナルを飾るべく秋頃から年末に向けて予定されているツアーも、どうなるかわからない。もし年内にコンサートなどのリアルなイベントがすべてキャンセルとなりファンに直接“ありがとう”を言う場がないとなると、当然ながら“このままでよいのか”という話も出てくるでしょう」(週刊誌記者)

 また、活動休止延期の話が取り沙汰される背景には、別の事情もあるという。

「来年以降、これまで大きな収益をもたらしてくれた嵐を失うジャニーズ事務所としては、今年はコンサートなどで最後に稼げるだけ稼いでおきたい。だからこそ昨年11月には嵐の公式SNSを解禁し、Netflixでも密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』を始めて、ラストイヤーを盛り上げようとしてきた。コンサートがすべて中止となれば、そうした目算が崩れ、加えてこのまま活動休止を強行すればファンの反発も予想される。

 そのため、すでにジャニーズ事務所内では活動休止の1年延期が検討されていると聞きます。しかし、活動休止の原因となったリーダーの大野智が難色を示しており、副社長の滝沢秀明が直接、大野の説得に当たっているといいます」(テレビ局関係者)

 こうした動きは、2つの国民的番組にも影響を及ぼし始めているという。

「日本テレビは毎年夏恒例の『24時間テレビ』を今年も放送すると表明していますが、メインパーソナリティーは昨年に引き続き嵐が務めて、“嵐としては最後の『24時間』”というかたちで番組の盛り上げに一役買うシナリオが期待されていました。もし活動延期となれば拍子抜けとなってしまうため、今年は一旦お休みして来年にスライドするという案も浮上しているようです。その場合、進行のサポート役として出演予定だったKing&Princeの平野紫耀とSexyZoneの中島健人が代役を務めるという話も出ているようですが、いずれにしても流動的な状況が続きそうです。

 また、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会も嵐が有力視されていましたが、もし活動休止が延びれば、こちらもなくなるのではないかといわれています。今年はコロナ禍の影響で『24時間』も『紅白』も例年に比べ規模が縮小されると予想されており、そうした要素も絡んでくるでしょう」(別のテレビ局関係者)

 果たして嵐の活動休止延期は“ある”のだろうか。

(文=編集部)

 

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