NEW

朝ドラ『エール』で「美人すぎる」と話題の春花&入山法子、モデル兼女優の確かな存在感

文=安倍川モチ子/フリーライター
【この記事のキーワード】, , , ,

 しかし、希穂子は首を縦には振らなかった。実は、前の話には続きがあり、新聞社の社長から、手切れ金と引き換えに鉄男と別れろ、さもなければ鉄男を解雇する、と脅されていたと告白。父親の治療費が必要だったこともあり、その申し出を受け入れたため、後戻りはできないと伝えた。

「それでも、希穂子さんには来てほしい」という音の泣きの訴えが通じ、お祝いパーティーに希穂子が飛び入り参加。そこで、鉄男は再びよりを戻したいと伝えるが、希穂子は「結婚が決まった」と嘘をついた。

 鉄男と希穂子の別れを目の当たりにした音は、複雑な気持ちのまま最終審査へ。2人の恋模様は「椿姫」と重なり、音は感情のままに課題曲を歌い切り、見事に最終審査をパスした。

社長令嬢とカフェー女給の“2人の美女”が話題に

 先週、ネット上を騒がせたのは、鉄男が働く新聞社の社長令嬢である堂林仁美と鉄男の元カノ・希穂子の2人だ。特に仁美は回想シーンのみの出演だったにもかかわらず、登場した途端に「美人すぎる!」とツイッターで盛り上がり、ネットニュースにもなった。

 そんな仁美役を演じるのは、ドラッグレーサー・女優・モデルの春花。2010年にファッション誌のモデルとしてデビューし、16年からは女優業もスタート、数々のテレビドラマや映画に出演している期待の新人だ。NHKでは、『梅ちゃん先生』『八重の桜』にも出演している。

 一方、鉄男の元カノの希穂子役を演じるのは、女優・モデルの入山法子。愛する人のために身を引く難しい役どころを完璧にこなし、朝から視聴者の涙を誘った。入山はテレビドラマを中心に活動しており、17年にはリバイバルされたドラマ『きみはペット』(フジテレビ系)で主演を務めて話題となった。

 控えめながらも確かな存在感で、先週の『エール』を“感動週”に格上げした2人の名バイプレイヤー。彼女たちの今後の活躍にも期待しよう。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

情報提供はこちら

RANKING

5:30更新
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合