小島瑠璃子、近く中国移住か…国内での活動に限界感じる あのライバルの存在も影響かの画像1
小島瑠璃子のInstagramより

 タレントの小島瑠璃子が5月31日放送のテレビ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演し、ある発言がちょっとした話題を呼んだ。

 新型コロナウイルスの影響でリモート収録が増えているものの、同番組では対面での収録を実施。小島も久々のスタジオ収録ということで「嬉しい」と話した。この日、番組で小島は最近のバラドル業界について意見をしたり、自宅の映像を公開したのだが、なかでも話題を呼んだのは親しい飲み友達でもあるタレント・SHELLYの小島に関する暴露だった。

 小島の弱点をSHELLYは、「こじるりは恋愛体質なんですよね」と前置きし「『男は顔だ!』という発言を何度も聞いた」と、小島の意外な一面を明かした。これには小島も「しゃべりすぎですね!」と焦りながらも「昔っから面食いですね。どう考えても」と、事実であることを認め、「めっちゃイケメンだったら喧嘩しても許せるから」という理由もあるのだという。

 小島といえば3月15日に放送されたテレビ番組『ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター』(北海道放送)内で、「4月から中国に移住しようと思っていた」がコロナの影響で見送りとなったことを告白。「日本だけだと尻すぼんでいく感じがしたんですよ、3年から5年後くらいに。勘なんですけど」と中国移住を考え始めた理由を語っていたが、ここにきて再び本格的に動き出しつつあるという。

「すでに住居用の物件もいくつか候補をピックアップして、本人は中国に行きたくてウズウズしていますよ。好奇心旺盛でハングリー精神も強いので、他のバラドルと比べられるのが嫌になってしまったんじゃないですかね。中国語の勉強も進んでいて、かなり流暢になってきています。小島が所属するホリプロにはインターナショナル部門があり、仕事には困ることもない。中国の芸能界との連携はバッチリで、中国でドラマデビューの可能性も十分にありえるといいます」(芸能関係者)

中国移住に向けて“ある行動”?

 日本でも仕事が順調のようにみえる小島だが、なぜ中国移住を考え出したのだろうか。

「仕事は減ってはいませんが、増えてもいないんです。新規の仕事がなかなか入らないので、本人的にも不安だったと思います。バラエティに出て、たまにグラビアをするという生活に飽きてしまったんでしょうね。中国語を昨年から習いだしたことが転機になったようです。

 また、今や小島のライバル的存在になりつつあるタレントの朝日奈央の存在が影響しているのではないか、ともいわれています。朝日は昨年、200本以上の番組に出演。今や脚本家としても活躍するバカリズムが朝日を可愛がるのは、彼女のポテンシャルが高いことに気づき“NGなし”を公言するタレントになることを見抜いていたからかもしれません。最近は、以前小島さんが出演していたバラエティ番組でも朝日をよく見かけるようになり、小島もそういったことを感じ取って、中国進出を決めたのかもしれません」(芸能関係者)

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