渡部建、不倫イジりに「嫌な言い方するな」…佐々木希の料理インスタに難癖発言もの画像1
渡部建

 渡部建の不倫スキャンダルが世間を騒がせている。

 相方の児嶋一哉とお笑いコンビ「アンジャッシュ」として活躍する渡部は、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など多くのレギュラー番組を持つが、6月9日に「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こした」ことを理由に、テレビ各局に対して番組出演の自粛を申し入れたことが報じられ、その内容をめぐって臆測が飛び交っていた。

 10日になり「文春オンライン」が、渡部が複数の女性との不倫について所属事務所を通じて事実関係を認め、「妻にも説明し、謝罪しました」などとコメントしたことを報じた。11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、不倫問題の詳細や、妻で女優の佐々木希が相手の女性と交わした会話の内容などが掲載されるという。

 渡部は2017年4月に15歳下の佐々木と結婚し、18年9月には第1子が誕生している。また、グルメ王や高校野球好き芸人としても活躍し、複数の番組でMCを務めるなど、芸能界有数の売れっ子となっていた。公私ともに順調とみられていただけに、いったい何があったのだろうか。

「またも“文春砲”が炸裂したわけですが、渡部は詳細が報じられる前に出演自粛を申し出るという、珍しい対応を見せました。おそらく、過去の芸能人のスキャンダルや炎上を踏まえて、先手を打つのが得策と考えたのでしょう。しかし、それは急場しのぎでしかなく、今後は公私ともに厳しい局面に立たされることが必至です。特に、土曜昼に家族で安心して観られる雰囲気が売りの『王様のブランチ』の総合司会は降板も現実味を増してくるでしょう」(芸能ライター)

“芸能界一の美女”とも評される佐々木との結婚が発表された際には「日本一幸せな男」「嫉妬しかない」などの声が上がっただけに、その妻を裏切ったとなれば、代償は大きそうだ。

 渡部はたびたび佐々木とのエピソードをテレビで話しているが、有吉弘行、カンニング竹山と出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも、言及する一幕があった。

 17年12月の放送では、肉好きの有吉のために渡部が選んだという東京・永田町のレストランで、3人は和牛Tボーンステーキを楽しみながら会話。たびたび開催されるという「竹山社長の会」や、有吉が『進め!電波少年』(日本テレビ系)でブレイクした後に陥った苦悩などについて語られた。

 その中で、今後の人生設計の話になり、渡部が「50(歳)くらいで全然違うことやりたいとかってあり得るんですかね、俺ら」と切り出し、ずっとこの仕事は続けられないという話に。その後、以下のようなやり取りが続いた。

「そういう意味で渡部さんが一番いいよ。だって、飲食店やりゃいいんでしょ」(有吉)

「飲食店やりゃいいって、そんな簡単なもんじゃないから」(渡部)

「渡部プロデュース、やらないの?」(竹山)

「やらない、それはもう全然また別の話(笑)」(渡部)

「奥さん働かせておいてさ、自分は飲食店やれば……」(有吉)

「働かせておいてってわけにはいかないだろ」(渡部)

「2人の写真のTシャツつくればいいんだよ。飛ぶように売れるよ」(竹山)

「クソ汚れ芸人じゃないですか、それ本当に」(渡部)

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