武井壮、渡部建との不倫暴露した女性に苦言「低俗な行為だと認識するべき」…賛同意見続出の画像1
武井壮YouTubeチャンネル「武井壮百獣の王国」より

 タレントの渡部建(アンジャッシュ)が複数の女性と不倫していたことが報じられ、芸能界では大きな波紋が広がっている。

 渡部は9日、テレビ各局に対し、「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こした」ことを理由に番組出演の自粛を申し入れた。10日には、渡部は所属事務所を通じて、不倫行為があったことを認め、当面の間、芸能活動を自粛すると発表。

 さらに11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、渡部が複数の女性たちと逢瀬を重ね、時には単なる“性のはけ口”として利用している様子が、赤裸々に綴られている。芸能記者は、渡部の女性事情について、こう語る。

「渡部は独身時代からとにかくよくモテて、肉体関係を持つ相手が常に複数人いたと芸人たちの間でも有名でした。佐々木希と結婚してからは、“良き夫”“良き父”のイメージを築き上げていただけに、不倫は意外でした。『文春』の報道によると、結婚前から続く不倫相手もいたようで、うまく隠されていたと記者たちも唸っています」

 渡部は高い好感度を誇っていただけに、不倫が明るみに出てからはバッシングの嵐が吹き荒れている。そんななか、タレントの武井壮が投稿したツイートが話題になっている。

「不倫男を擁護するつもりはまるでないが、それをペラペラ喋る女性にも辟易としている。妻帯者と知って不貞を働いたなら被害者ではなく加害者であって、それを雑誌やマスコミに喋って唯一の被害者である相手の妻や子供に二児的な損害と甚大な精神的社会的ダメージを与える低俗な行為だと認識するべきだよ」

 この投稿を受けて、SNS上では同調する意見が続出している。

「武井の言う通り。不倫を暴露した女性たちも、佐々木希から訴えられる可能性があるし」

「週刊誌からお金をもらっているのかもしれないけど、自分が恥ずべき行為をしたという認識はないのだろうか」

「不倫をしていたくせに『一人の女性として扱ってほしかった』とか言う神経が理解できない」

 離婚問題などに詳しい弁護士によると、確かに今回、渡部の不倫を暴露した女性も、仮に佐々木希から訴えられれば、それなりに損害賠償義務を負う可能性が高いという。

「いわゆる不倫行為は、男性と女性による共同不法行為です。今回の場合、渡部さんと不倫した女性たちです。奥さんがいると知らずに付き合っていたとすれば、慰謝料などを支払う義務は免除される可能性が高いですが、記事を読む限り、渡部さんが結婚していることを理解しながら付き合っていたようなので、仮に訴えられたりすれば、慰謝料を支払わなければならないでしょう。

 慰謝料の額は、付き合っていた期間や性行為の回数、結婚期間、関係者の収入などが考慮されるので一概にはいえないですが、結婚前から付き合いが続いていたことは悪質性が高いと判断される要因になると思います。渡部さん夫妻が離婚するか否かによっても金額は大きく変わりますが、100~200万円くらいが妥当ではないでしょうか。裁判を避けるのであれば、示談ということになりますが、その場合はこの金額より高くなりがちです」

 渡部は佐々木に謝罪したと発表しており、とりあえず離婚は回避するとみられているが、夫婦関係に大きな亀裂を生じさせることになったのは間違いない。今後、あらためて信頼関係を築き上げていくのは2人にとって茨の道となるだろうが、佐々木を射止めて世の男性たちの羨望をさらった渡部には、妻子を幸せにする努力に邁進してもらいたい。

(文=編集部)

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