佐々木希、杏…不倫されるトップコート女優の受難 渡部建に囁かれる『行列』の呪いの画像1
佐々木希

 佐々木希という美人妻と子どもがいながら、複数の女性との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたアンジャッシュ・渡部建。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など多くのレギュラー番組を持つ渡部は、「文春」が発売される前の6月9日にテレビ各局に対して番組出演の自粛を申し入れ、「文春オンライン」で一部が報じられた10日には芸能活動の自粛を発表した。

 すでに、渡部がナビゲーターを務めるラジオ番組『GOLD RUSH』(J-WAVE)の12日放送分は相方の児嶋一哉が代役を務めることが発表されており、総合司会を務める『王様のブランチ』は、13日の生放送で児嶋が本人に代わって謝罪する可能性も伝えられている。

「“文春砲”によると、渡部は佐々木と結婚する前から女性関係が乱れていたようで、そうした生活を結婚後も変えられなかったということでしょう。しかも、女性をビルの多目的トイレに呼び出して本来の目的外の行為に使用したり、テレビ電話での“プレイ”を暴露されたりするなど、その内容がひどすぎた。これまでの好感度が高かっただけに、大幅なイメージダウンは避けられません。

 特にバツが悪いのが、NHK Eテレの『ココロ部!』に出演していたことです。同番組は小中学生を対象にした『道徳』がテーマの内容で、アンジャッシュはコンビで出演していましたが、渡部のスキャンダルを受けて、サイト内での配信が停止されたそうです」(芸能ライター)

 渡部は2017年4月に15歳下の佐々木と結婚し、18年9月には第1子が誕生している。“芸能界一”とも言われる美女を射止めたことで「日本一幸せな男」「嫉妬しかない」などの声が上がったが、裏切りの代償が大きいことは明白だ。渡部はすでに「妻にも説明し、謝罪しました」とコメントしているが、記事では、佐々木が逆上し、相手の女性を電話で詰問する様子も報じられている。

「佐々木はショップ店員時代に雑誌のコンテストでグランプリを受賞し、芸能事務所のトップコートに所属、それを機に秋田から上京したというのは有名なエピソードです。それ以降、ファッションモデルとして活躍する一方でドラマや映画の出演を重ね、女優としてのキャリアも築いています。また、抜群のルックスでCM出演も多い。

 トップコートといえば、中村倫也、松坂桃李、菅田将暉、新田真剣佑など、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優を多く抱えています。女優では、木村佳乃をはじめ、杏、とよた真帆、水谷豊と伊藤蘭の娘として知られる趣里などがいます。社長は昨秋に『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に取り上げられるなど敏腕として知られ、とにかく“タレント一人ひとりに寄り添う”ことを大事にする姿勢が、同番組でも伝えられていました」(テレビ局関係者)

 佐々木と同じ事務所である杏もまた、奇しくも「文春」によって夫・東出昌大の不倫が報じられたことで、同情が集まっている。1月に、東出が約3年前から9歳下で当時未成年の女優・唐田えりかと不倫関係にあり、杏とは別居していることが伝えられた。スキャンダルを受けて、東出は複数のCM契約が解除され、唐田も事実上の活動休止状態にある。