不倫の渡部建、想像力を麻痺させたドS性欲…酔うと豹変、礼儀正しい良い人が天狗にの画像1
渡部建

「渡部さん、やっちゃいましたね。文春を読んだら、これはどう見てもアウトだなって感じましたよ」

 芸能界でも指折りの美人妻・佐々木希と幸せな結婚生活を送っていたにもかかわらず、「トイレで云々」「1回1万円」「LINEのビデオ通話であれこれ」など複数の女性との不倫を暴露された、アンジャッシュの渡部建。イメージとは裏腹な行動について、あるテレビ局関係者は冒頭のように語り、こう続けた。

「誰にでも礼儀正しいですし、テレビのスタッフにも気を遣います。いい人だな、と感じる一方で、酒が入ると神経質になる感じもありました。スタッフとの意見交換で自説を曲げず、酔うほどにうんちくが長くなるんです。細かいよね、なんて陰口を叩く女性もいました」

 グルメ王として活躍する一方で、女性も“テイクアウト”し放題だった……。やはり、天狗になった感は否めない。

「週刊文春」(文藝春秋)の記事について、渡部は「私の不徳の致すところであり」と事実関係を認め、多くのレギュラー番組出演をはじめとする芸能活動の自粛に追い込まれている。「表に出たらどうなるか」という想像力が麻痺するほど、性欲が強かったと言わざるを得ない。

「行為の内容をしゃべられたらどうなるかってことぐらい、芸歴の長い渡部さんならわかるはずなのに。S的な性欲が勝ってしまったんでしょうね」(前出のテレビ局関係者)

最大の間違いは“多目的トイレ”か

 不倫歴20年で男女問題に詳しいライターの稲垣翼氏は、以下のような見方を示す。

「内容的に、これは不倫というより遊びですね。芸能人の不倫報道が出るたびに、間違いを感じさせるポイントがいくつかあるのですが、今回はもちろん『多目的トイレ』です。かつて、プロ野球選手や落語家のラブホテル利用が報じられた際は『五反田』『錦糸町』などと、その場所がネタになりました。千葉のラブホテルに入った俳優と女優の騒動も、すごくケチくさく感じられましたよね。渡部の件に関して、ワイドショーで東国原英夫さんが『女性の扱いが雑すぎる』と嘆いていましたが、同感です」

 そして、「不倫はバレたらアウト。絶対に見つかってはいけないし、相手の女性を粗末に扱ってはダメ」が持論の稲垣氏の主張は続く。

「僕はずっと、不倫相手を楽しませてきました。一緒に楽しく酒を飲み、おもしろおかしく会話をして、支払いはすべて自分持ちです。しかし、渡部は女性を一方的に多目的トイレに呼び出して、自分が満足したらハイ、サヨナラ。これでは、不倫相手に対するリスペクトも優しさもあったものではありません。あれこれバラされた挙げ句に、相手の女性に『性のはけ口』『せめて一人の女性として扱ってほしかった』などと言われたのも、すべて自業自得だと感じます」

伝説の名将が授けた男女関係の極意

 かつて、筆者は読売ジャイアンツの「栄光のV9」について取材した際、当時のV9戦士から印象深い話を聞いたことがある。

「当時は娯楽の筆頭がプロ野球で、僕らは人気がありました。あるとき、川上哲治監督と銀座で酒を飲みながら、こんな話をされたことがあります」

 それは、以下のような内容だったという。

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