渡部建の不倫の裏で、佐々木希の所属事務所トップコートが巧妙な情報工作?の画像1
渡部建

『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など8本のレギュラー番組をもつ人気タレントの渡部建(アンジャッシュ)。2017年には女優・佐々木希と結婚し、翌年には第1子となる長男をもうけるなど公私ともに順風満帆だったところに、自身の不倫が発覚。一転して無期限活動休止という厳しい立場に追い込まれている。交際当時の渡部と佐々木を取材していた週刊誌記者はいう。

「当初2人の関係は、結婚を前提とした恋人同士というより、佐々木は渡部の“女”の一人という感じでした。すでに仕事が順調だった渡部にはお金があって、独身ですからね。女性の落とし方は一流で当然モテていたわけです。それでも佐々木と結婚したのは、もともと佐々木が仕事に対してあまり執着がなく結婚願望が強かったことが大きいのではないでしょうか。

 佐々木は所属事務所のトップコートの力で、あっという間に人気女優の地位を確立したわけですが、すでにトップコートの顔になっていた佐々木から渡部と結婚するという強い意思を示されれば、無下に反対するわけにもいかない。業界で大きな力を持つ事務所の女優と結婚するというのは、男性側に相当な覚悟が必要になってきますが、渡部も40代の中盤に差し掛かり年貢の納め時だったのだと思います」

対照的な渡部と佐々木の所属事務所

 不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)によれば、佐々木は渡部の不倫相手に電話で真偽を問い詰め、法的処置も辞さない意思を匂わせたというが、スポーツ紙記者はいう。

「『文春オンライン』のスクープが出たのが10日。その前日の9日には渡部がテレビ各局に対して“視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こした”ことを理由に全番組の出演自粛を申し入れたと報じられました。9日昼放送の『ヒルナンデス!』が渡部の最後のテレビ出演となりましたが、渡部の事務所、人力舎が各局に出演自粛を伝えたのはまさにこの日で、当日の夕方にはスポーツ紙のウェブニュースで報じられていました。

 正式な発表がされていないにもかかわらず、局への伝達から報道までの時間が不自然なほど短いですが、佐々木が所属するトップコートは事前にスポーツ紙各紙の担当記者を集めて、レクチャーしていたようです。『文春』の報道が出る前に、佐々木が被るダメージが最小限になるかたちで先手を打ってスポーツ紙に報じさせたかたちとなりますが、ある意味でこの情報工作はお見事。今年、杏が夫の東出昌大に不倫された際も、同じ手法をとっていました。

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