【完了】手越を彩る華麗なる醜聞人脈…柏木由紀、金塊犯、そして安倍昭恵から占うNEWSの今後の画像2
2019年6月12日にジャニーズ・エンタテイメントより発売されたNEWS25作目のシングル「トップガン/Love Story」(通常盤・初回プレス仕様)(画像はAmazonより)

“悲運のグループ”の印象が強烈なNEWS

 気になるのはNEWSの今後だ。現在のエース格である手越の不在で、グループが崖っぷちに立たされていることは想像に難くない。前出のスポーツ紙記者は、さらに次のように語る。

「NEWSはメンバーの脱退や不祥事が多く、“悲運のアイドル”的なイメージが強い。たとえば小山慶一郎は2018年に未成年との飲酒が明るみになり、同席していた加藤シゲアキは厳重注意のみでしたが、小山くんは活動を自粛。それをきっかけに、2010年から地道に続けていたニュースキャスターの座を失うことになりました。芸能活動が再開できてもいまだキャスターには戻れておらず、一応報道番組の枠内でいうとMXテレビの『バラいろダンディ』にコメンテーターとして出演する程度。加藤くんは小説家として精力的に活動していますが、ドラマやバラエティへの目立った活躍はさほど見られません。

 そこで、NEWSのなかでも地味な存在だった増田(貴久)くんがここにきて『ぐるナイ』のゴチメンバーに抜擢され、最近では深夜ドラマの主演まで張るように。意外な伏兵が今のNEWSを支えているのが現状です。

 エース格の手越くんがいつグループに戻ってくるのか、または本当に戻れるのか、まだ判然としませんが、今の3人で活動を続けるとなると、やはり失礼ながら少々心もとない印象です。今回の手越くんの不祥事が緊急事態宣言絡みだったため、少なくとも『手越の復帰は、コロナが終息するまでは絶望的』という声もあるので、いっそのこと手越くんがグループを抜けて3人編成で再出発したほうが、“悲運のアイドル”としては箔がつくかもしれませんね……」

 かつてはジャニーズの中でも「スーパーエリート集団」と呼ばれていたNEWS。残された3人のメンバーが背負い続けるには、この“悲運の金看板”はあまりにも大きすぎるのかもしれない。

(文=藤原三星)

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●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

 

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