子役芦田愛菜、16歳=結婚可能年齢になり驚き広がる…東大合格可能な学力レベルの画像1
芦田愛菜

“天才子役”の名をほしいままにしてきた人気女優が16歳の誕生日を迎え、祝福の声が広がっている――。

 女優の芦田愛菜が6月23日に誕生日を迎え、16歳になった。芦田は2007年にわずか3歳で芸能界デビューし、11年には7歳でNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で“大河デビュー”を果たし、同年にはドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演も経験。さらに同年には『NHK紅白歌合戦』に出場して『紅白』最年少出場記録を更新するなど次々と快挙を達成し、以降、学業の傍らドラマや映画などで女優として意欲的に活動を続け、昨年11月には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で天皇陛下へのお祝いメッセージを述べるなど、いまや国民的女優に成長を遂げた。

「芦田の名を日本中に轟かせたのは、やはり5歳のときに出演した連ドラ『Mother』(日本テレビ系)でしょう。5歳とは思えない表現豊かな怪演ぶりに多くの視聴者が“いったい、この子は誰なんだ”と驚き、度肝を抜かれました。作品としての評価も高く、芦田はデビューまもなく素晴らしい作品に出会えたことで、女優として飛躍する幸運に恵まれた。もう日本では今後、芦田を超える子役は出ないんじゃないかといわれるほど、その存在感は際立っています」(テレビ局関係者)

 芦田は女優としての活動を続ける一方、17年には複数の難関私立中学校に合格し、再び世間を驚かせた。

「芦田は都内にある共学で名門のA中学に入学し、現在は同じ系列の女子高に内部進学しました。中学時代は化学研究会とマンドリン部に所属し、ある年の文化祭では化学研究会の発表で実験を披露するなどして、他の父兄の間で話題になっていたようです。ちなみに某有名音楽家の息子さんとは同級生で、たびたび談笑する姿が目撃されるほど仲が良かったみたいですね」(芸能記者)

芦田が入学した中学は難関中の難関

 A中学について、受験業界関係者は語る。

「女子の場合、偏差値は70近く必要で、都内でも難関中の難関。多くの学生はエスカレーター式でそのまま系列の大学に進学しますが、外部から受験してその大学に合格するより、A中学に合格するほうが狭き門だと思います。ちなみにA中学に合格する力のある子は、普通に勉強していけば東京大学にも合格できるポテンシャルを持っているといえます。仕事をこなしながらA中学に合格するというのは、それほどすごいことです。小さい頃から仕事をしていたおかげで、卓越した記憶力と忍耐力、集中力を備えることができたのではないでしょうか」

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