キンプリ・高橋海人、体を張った企画をカットされ憮然…不本意な編集をされた芸能人3組の画像1
King&Prince

 5月に放送された情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年東京オリンピックパラリンピックの競技の魅力や秘密をKing&Princeが体を張って調査する企画「MEDAL RUSH」に、高橋海人が出演。その際、番組の“編集”について文句を口にし、視聴者の間で「しょんぼりする海ちゃん、かわいい」と話題になっている。

 番組では特別編として、以前、高橋がレスリングに挑戦した回を特集。しかし、首だけでブリッジを成功させるなどの身体を張ったシーンがカットされていたという。これには高橋も疲れた笑顔を覗かせ、「皆さんどう思います?がんばったんですよ、僕」「カットしないでくださいよ」と、低めのテンションでコメントしていた。

 苦労が水の泡となって、しょげる高橋にネット上では「これはかわいい」「編集でカットした人は、もっと海ちゃんをねぎらってあげて」「カットされた部分全部見たいわ」などと励ます声が上がっている。

 今回は高橋のように、番組の“編集”に不満を漏らした芸能人たちを紹介していこう。

市原隼人

 俳優・市原隼人は自身のブログで、番組の編集についての不満を綴った。2013年放送の『ホンマでっか!? TV 2時間とちょっとSP』(フジテレビ系)に出演した市原は、番組内で学者たちに「人間の本能は何%ぐらい出ているのか?」と質問。するとMCの明石家さんまに「何を言ってるの、きみ?」とツッコまれ、学者からも「本能はすべての人が100%持っている」「本能という言葉は死語」などと返されてしまう。

 番組放送後に市原は、自身のブログへ「全く中身のない内容になっていて目が点」「大事なことが消えていて、編集で意味が全く違うものになっている」とコメント。実は収録現場では哲学的な会話を展開したにもかかわらず、そのシーンは一切使われていなかったという。ネット上には「自分が伝えたい内容がカットされているのは、つらい」などと同情の声が寄せられる一方で、「単に面白くなかったのでは?」という冷静な意見も相次いだ。

ミキ

 最後はお笑いコンビのミキ。彼らは自らの冠ラジオ『ミキの兄弟でんぱ!』(KBS京都)で、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の“番組編集”について物申している。ラジオ内で自分たちが出演した回の『水曜日のダウンタウン』を見たと明かしつつ、番組に対して「編集の暴力」と語り始め、「見ててビックリした」「もう出えへんで!」とまで非難した。

 ミキによれば、まるで“やる気がなく適当に仕事した”ように編集されていたという。ショックを隠し切れない2人は、その後も「番組にも貢献できてへんわ、自分らの不利益やわ」「俺めっちゃ楽しみにしてたのに」と、怒りをあらわにしていた。彼らの発言に対し、SNSなどからは「“水曜”は結構、悪意ある編集が多いからな」「それを言ったらクロちゃんのほうが扱いヒドイだろ」など、さまざまな反応があがった。

 煌びやかな世界で活躍する芸能人たちにも、いろいろ思うところがあるようだ。
(文=編集部)

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