霜降りせいや、Zoomで女性に“一人行為”…ラジオ“爆笑”釈明に絶賛、放送禁止ギリギリの画像1
霜降り明星のせいやの公式Twitterより

 あの人気芸人が自らのスキャンダルをネタに爆笑をかっさらい、改めてその実力への評価が高まっているようだ――。

 18日付「文春オンライン」記事は、お笑いコンビ、霜降り明星せいやが、ファンの女性とテレビ会議アプリ「Zoom」でオンライン飲み会を行い、自身の下半身を出して一人でコトにおよぶ様子をカメラ越しに女性に見せたと報じた。

「文春」の直撃取材に対し、せいやは、女性と合意のもとだったと主張し、「あっちもハンモックの上に乗って見せてくれました」「大阪で会おうって約束してた」などと語っているが、週刊誌記者は語る。

「相手女性は自身が既婚で子どももいることを隠しつつ、せいやにLINEでハート付きメッセージを送ったり、Zoomでの会話を録音・撮影していたということなので、単にせいやが“はめられた”という見方が強いですね」

 そのせいやは26日深夜放送のラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポンZERO』(ニッポン放送)に出演し、自身の騒動を釈明した。

 番組冒頭で相方の粗品が「最近尿が近い」というトークを切り出すと、ある言葉に関する造語を次々と連発し、そのたびにせいやが“ボケツッコミ”をするという展開に。そして粗品が“Zoom●●”というフレーズを発したのをきっかけに、せいやは騒動について語り始めた。

 せいやは報道前後から食事でも味を感じなくなり、寝られない日々が続いていると精神的に憔悴している様子を告白。これがきっかけで仕事を続けられなくなるという不安にも陥り、楽屋で「今までありがとう」と言って粗品やマネージャーと何度も握手をしたり、仕事終わりに粗品が乗ったタクシーの後ろ姿を「これが最後かもしれない」と思い、しばらく見送った日もあったと明かした。

「番組内で、せいやと粗品は、30分以上にわたり放送禁止ギリギリの言葉を連発して不祥事をネタにトークを展開していましたが、話している本人たちも大爆笑してしまうほど面白い。いくら深夜3時台とはいえ、いまだにこんな過激な内容の放送が許されるのかというのも驚きですが、結果として芸人としての実力をまざまざと業界に見せつけたという印象です。今週金曜くらいまで(無料のラジオ・タイムフリー視聴アプリの)『radiko』でも聞けるようで、チェックした人の間では“素晴らしい”という声も多いですよ」(テレビ局関係者)

個人的なやりとりを録音・撮影したもの

 気になるのは霜降り明星の今後の仕事への影響だが、別のテレビ局関係者は語る。

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