山下智久、「いつからそんな不良に」…ジャニー喜多川氏を嘆かせたジャニタレ3人の画像1
山下智久

 ジャニーズ事務所を語る上で絶対に外せないのが、今は亡きジャニー喜多川氏。Snow Manのラウールは、以前放送されたラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、ジャニー氏の生前のエピソードを明かしている。

 ラウールはジャニーズJr.に入った当初、ロングヘアーで“イカついヒップホッパー”のようだったと、自身について語る。すると彼の髪型についてジャニー氏は「Jr.に相応しくない」「明日それを切ってくるか、この事務所を辞めるかどっちかにしろ」と言い放ったという。結局、髪を切ったラウールは、当時を思い返して「ジャニーズとしては(髪型が)よくなかったのかな」とコメント。この発言についてネット上では、「ジャニーさんに言われるって、注目されていた証拠では?」「当時からヤンチャだったんだね」といった声が相次いだ。

 今回はラウールのように、ジャニー氏との思い出を語ったジャニーズタレントを紹介しよう。

亀梨和也

 KAT-TUNの亀梨和也は、4月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、ジャニー氏に退所を引き止められたエピソードを語った。亀梨は、事務所のスタッフから「君はほうきでサーっと掃いたらいなくなっちゃうJr.だから」とひどい言葉を投げかけられ、Jr.時代に1度だけ“退所”を考えたと明かす。これに対しジャニー氏は、そのスタッフに大激怒し、亀梨に「Youはこの世界でやっていけばいい」と温かい言葉をかけたという。

 亀梨は以前放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、ジャニー氏の逸話を明かしている。ライブのMCで観客の笑いを取ろうとする亀梨だが、たまにスベッてしまうことがあるという。そのMCを見ていたジャニー氏から、「Youたち、くだらない話長いよ」との“お叱り”を受けたと語っていた。

山下智久

 最後は、元NEWSの山下智久。亀梨と同じく4月放送の『嵐にしやがれ』に出演した際に、ジャニー氏との思い出を語っている。高校生の頃、すべてに反抗的な“イヤイヤ期”に入ってしまった山下。あまりにも手に負えなかったため、当時のジャニー氏から「You、いつからそんな不良になったんだよ」「You、ヤバイよ」と言われたそう。そのまま半年間ほど疎遠になってしまったと明かしていた。

 このエピソードに、ネット上では「売れるジャニーズタレントはジャニーさんの手を焼かせる説」「どんなに不良でも(ジャニーさんは)我が子のようにかわいがっていたんだろうなぁ」「社長に対して反抗的な山Pも凄いけど、事務所に置き続けたジャニーさんも懐が深い」など、多くの反応があがった。当時の山下とジャニー氏の関係性は、まさに“親の心子知らず”という言葉が当てはまりそうだ。
(文=編集部)

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