木下優樹菜、突然の活動再開で最悪の逆効果…芸能界引退の危険も、タピオカ騒動スルーの画像1
木下優樹菜

 1日、芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が活動を再開すると発表した。

 木下は昨年、姉が勤めていたタピオカ店経営者への“恫喝ダイレクトメール騒動”を受けて芸能活動自粛に入り、同年12月にはお笑いタレント・藤本敏史(FUJIWARA)との離婚を発表していた。

 木下は復帰に際し、「今まで励ましの想いを伝え続けてくれたファンの皆様には感謝してもしきれません。支えてくれて、本当にありがとうございます。また本日からよろしくお願い致します」とのコメントを発表しているが、テレビ局関係者は語る。

「タピオカ騒動をめぐって木下が恫喝したとされる相手女性との間で和解に至ったのかどうかなど、一切説明がなされていないなかでの復帰というのは、世間の反感を買うだけで、最悪なかたちといえるでしょう。紛争の相手は一般人でもあり、もし両者の間で問題が解決していないなかでテレビや雑誌などが木下を起用すれば、一方的に木下に肩入れしてしまうかたちとなってしまい、世間から“なんで起用したんだ”というバッシングも受けかねず、怖くてどこも起用なんてできないでしょう。

 復帰に際し発表された木下や事務所のコメントのなかにも、騒動に関する経緯や現状について具体的には触れられていませんが、木下の場合、トラブルが解決していないなかでの復帰強行というのは、あり得ません。世間からの批判に油を注いで、復帰どころか逆に引退に追い込まれる危険すら感じます」

 木下サイドが復帰を急いだ背景について、別のテレビ局関係者は語る。

「タピオカ店主への暴言が発覚したのが昨年10月で、その後次々と仕事がキャンセルになり、出演していたCM動画もスポンサー企業のサイトから削除されたりしたものの、活動休止を発表するまで結局1カ月以上もかかっています。木下の所属事務所であるプラチナムプロダクションは当初、活動休止という選択肢をまったく考えていなかった節があり、判断が遅れたことで結果としてタレントとしての木下のダメージを広げてしまった。

 今回の復帰でもタピオカ騒動については完全にスルーしており、唐突感しかない。“とりあえず復帰させて様子をみよう”という安易さも感じますが、世間の風当たりを考えると、かなり危険な判断だと思います」

 また、週刊誌記者は語る。

「フジモンと木下は現在、都内の高層マンションで別々の住戸で暮らしており、長女は私立の小学校に通っています。特にフジモンは子どもの教育にかなり熱心で、次女も私立の小学校をお受験させる意向のようで、とにかくお金がかかる。当然ながら今の木下の収入はゼロで、フジモンも仕事は順調ですが収入は“吉本”水準。娘さん2人の教育費をはじめ今の生活水準を維持していこうとすれば、余裕があるとはいえない。そういう事情もあり、木下も稼がなければならないということで復帰を急いだ面もあるでしょう」

 早期復帰が吉と出るか凶と出るか――。

(文=編集部)

 

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