「正直ヤバイ状況」…石原さとみ、実は女優生命が崖っぷち「次作コケると相当厳しい」の画像1
石原さとみのインスタグラムより

 石原さとみが主演する連続テレビドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の第1話が7月16日に放送される。石原が医療ドラマに出演するのは『アンナチュラル』(TBS系)以来約2年ぶり。『アンナチュラル』は視聴率的にも成功を収め、根強いファンを獲得したものの、ここ2年、石原はドラマ・映画で良い成績を残せずにいる。

「実は石原のもとには今年に入り他局からも複数の出演オファーが来ていたのですが、一定の視聴率が見込める医療ドラマがやりたくてフジを選んだようです。ここ2年ほど石原が主演するドラマは泣かず飛ばずで、存在感も薄れている。今回のドラマが失敗すると、今後厳しいと思います」(テレビ局関係者)

 石原が『アンナチュラル』から1クール置いて主演を務めたのが、『高嶺の花』(日本テレビ系)だったが、そこから2作連続で苦戦を強いられている。

「石原は“恋愛ドラマは卒業する”と周囲に漏らしていたものの、自身が大ファンである野島伸司脚本のドラマで主演できるということで、『高嶺の花』を引き受けた。しかし、視聴率的には大コケとなり、石原はドラマの打ち上げで悔し涙を流したとも報じられましたが、実際に本人も憧れの脚本家と仕事をして結果を出せなかったことで、かなり悔しい思いをしたようです。

 ドラマがダメなら映画という道もありますが、石原の場合はこれまでずっと基本的にはドラマ女優でやってきたので、今さら路線変換も難しいんですよ。残された道として石原が好きなファッションの道もあります。石原は女性ファッション誌での需要もかなり高かったのは事実ですが、この1年で同年代の田中みな実に“ファッション誌女王”の地位を奪われてしまい、さらに宝島社とのいざこざも露呈。当分雑誌モデルの仕事は控え気味にならざるを得ないという事情も重なっています。ここで大きくイメージチェンジが必要かもしれないですが、正直、今の石原は結構ヤバイ状況というか崖っぷちですよ」(芸能事務所関係者)

綾瀬はるかと対照的

 また、テレビ局関係者も語る。

「年齢も2つ違いで同じホリプロ所属ということで、石原と綾瀬はるかがよく比較されますが、綾瀬はここ数年、出演するドラマが軒並み好調で昨年は『NHK紅白歌合戦』の司会も務めるなど順調そのもの。一方の石原は『高嶺の花』に続き昨年の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)もコケてしまい、少なからず焦っている面もあるでしょう。

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