手越祐也、チャラいだけじゃない!片親支援に称賛も…ボランティア活動が話題の芸能人3人の画像1
「手越祐也チャンネル」より

 6月19日にジャニーズ事務所からの退所を発表した手越祐也。すっかりお騒がせタレントのイメージがついているが、その一方でボランティア活動を行っていたことが判明してファンを驚かせた。

 6月3日配信の「NEWSポストセブン」によると、手越が参加したのはシングルマザー支援の一環。片親のもとに自ら自転車で弁当を届けていたという。SNSにも手越から支援があったことを報告する投稿が見られ、ネット上では「チャラ男のイメージだったけど見直したわ」「手越くんはチャラいだけじゃなかったんだね!」といったコメントが続出。ちなみに、手越のボランティア活動は今回に限ったことではない。6月3日配信の「日刊大衆」では、2018年に発生した西日本豪雨の際にも手越がプライベートで現地に向かったと伝えている。

 今回は手越のように、実はボランティア活動をしていた芸能人をピックアップしよう。

紗栄子

 モデルでタレントの紗栄子は、地震などの災害対策を目的とした支援団体「Think The DAY」を設立。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて今年5月から活動を本格化させ、同団体の公式サイトで「医療用防護マスクを手配出来ることになったので、もともと私自身が準備していた支援金で物資を購入し、医療従事者の皆様へダイレクトにお届け致します」と綴った。

 だが、心ない批判を受けてしまうこともあり、5月19日のInstagramで紗栄子は「『頑張ってますみたいなパフォーマンスでしょ』みたいに思われたりしかねないのもわかる」と、コメント。「『信じてください』って言うのはおこがましいですけど、見ててください。私がやることで判断してください」と訴える彼女に、ファンからは「意義のある活動だから応援したい!」「信念を持って自分から行動できるのはすごいよ」といったエールが相次いだ。

相武紗季

 女優の相武紗季は昨年12月にInstagramで、肩の先まで伸びていた髪をバッサリ落としたショートヘアスタイルを披露している。「年末だし、色々スッキリ」とコメントしつつ笑顔でピースサインを向け、続く投稿で「そうだった。今回はヘアドネーションもしたくてバッサリ切りました」と明かして髪を切るビフォー・アフターの姿を公開。ネット上では称賛の声が続出し、「相武さんの行動に勇気をもらった」「素敵な取り組みですね!」などの反応が寄せられている。

 ちなみに“ヘアドネーション”とは、頭髪に悩む子どもたちにウィッグが無償提供される活動のこと。これまでにも柴咲コウや山本美月など、ヘアドネーションへの協力を明かした女性芸能人は多い。また女優の片瀬那奈も2017年に髪を切った際、Instagramで「ヘアドネーションを知って、少しでもお役に立てればと思い寄付させていただきました」と報告して話題を呼んだ。
(文=編集部)

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