木下優樹菜、芸能界引退せざるを得ない裏事情…芸能活動自粛→再開直後の引退に騒然の画像1
木下優樹菜

 タレントの木下優樹菜が7月6日、芸能界引退を発表した。

 木下は昨年、実姉が働いていたタピオカ店との間で揉め、店側に対して恫喝するような内容のメッセージを送っていたことが発覚して猛批判を浴び、芸能活動自粛に追い込まれた。

 自粛中に、夫でお笑い芸人の藤本敏史(FUJIWARA)と離婚するなど、私生活も逆風が吹き荒れ、フォロワー数500万人を抱える自身のSNSも更新が滞っていた。

 それでも7月1日、芸能活動再開を発表。賛否両論が巻き起こった。ネット上だけでなく、芸能界の関係者からも「問題を解決してから復帰すべき」などの批判の声があがった。だが木下は、「芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」とコメントを発表し、少しずつ地道に芸能活動を再開していきたいとの思いを綴っていた。

 だが、その発表から1週間足らずで一転して引退することになったのはなぜか。芸能記者が語る。

「直接の原因は、タピオカ店ではないとみられています。確かに、タピオカ店とは和解のメドがたっていませんが、それは復帰発表前からわかっていたことで、批判も計算のうちにあったはずです。所属事務所は、木下が隠していた“別の問題”を重要視した可能性があります」

 所属事務所のプラチナムプロダクションは6日、こう発表した。

「弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました。木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております」

 注目すべき点は、「信頼関係を維持することが著しく困難」という部分だ。

「事務所が所属契約を解除する場合に、これほど強い言葉でタレントを非難するのは異例です。すでに、『木下の人間関係に起因する事情』ではないかといった、具体的な引退原因を推測する声が複数飛び交っています」

 近いうちに、事務所が『木下を守り切れない』と判断した問題が、なんらかのかたちで明るみに出てくることになるだろう。

(文=編集部)

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