木下優樹菜引退の裏にヘキサゴンの呪い…スザンヌは離婚、里田まいだけが超勝ち組にの画像1
木下優樹菜

 木下優樹菜が芸能界を引退することが7月6日に発表された。木下といえば、2019年10月に姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルを起こし、同年11月18日から芸能活動を休止、同年12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表した。そして、7月1日に活動再開を発表したばかりだが、その5日後に引退となった。

 所属事務所のプラチナムプロダクションは「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」などと発表した。

 活動再開を発表した際、木下は「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」などとコメントを発表したが、世間からは「私らしくって何?」「もう“私らしく”しないほうがいいと思う……」という声が上がり、和田アキ子が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「普通、和解してから芸能界復帰するんじゃないの」と苦言を呈するなど、芸能界からも疑問の声が噴出していた。

「引退は木下から申し出たようですが、復帰に際して批判の声も少なくなかったことで、今後の活動に不安を抱いたのではないでしょうか。活動休止のきっかけとなったタピオカ店とのトラブルは未解決である上に、今後は裁判沙汰になるとも言われており、店側は木下からの謝罪がないことも明らかにしています。

 また、木下は活動休止中に有名サッカー選手との不倫疑惑が浮上し、インスタグラムでの“縦読み”を駆使していたとされる手法も話題となりました。これについて相手は否定していますが、ママタレとしてのイメージは大きく毀損することになりました」(芸能ライター)

 2006年に芸能界入りした木下は、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)への出演をきっかけに“おバカキャラ”としてブレイクした。共演していたスザンヌ、里田まいとユニット「Pabo」を結成し、08年の『NHK紅白歌合戦』に出場したほか、代名詞ともいえる「チョリース」が同年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、人気タレントの地位を確立した。

「今や、かつての『Pabo』メンバーは明暗が分かれています。スザンヌは11年12月に福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手(当時)と結婚、14年に第1子をもうけましたが、15年に離婚を発表しました。斉藤の私生活に関して前妻との離婚トラブルや不倫疑惑が報じられ、スザンヌに心配の声が集まったものです。

 一方、元カントリー娘。の里田は12年3月に東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(当時)と結婚、現在は二児の母になりました。結婚後はジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得し、芸能活動は休止同然です。14年からは田中のニューヨーク・ヤンキース移籍に伴い、ニューヨークに移住。里田の内助の功もあってか、田中はメジャー移籍後も安定した成績を残し、世界一の名門と言われるヤンキースでエース級の活躍を見せています。田中の年俸は2200万ドル(約23億6000万円)とも言われており、日本メジャーリーガーではトップ。いわば、里田は今や“超セレブ妻”なのです」(同)

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