「手越祐也がネットTV局副社長に」との報道も…“元ジャニーズ”に群がる人脈の奇々怪々の画像1
手越祐也、神奈川県横浜市生まれの32歳。

 5月に外出自粛期間中に酒席に参加したとして芸能活動の無期限自粛を発表された後、6月19日にジャニーズ事務所からの退所が発表されたNEWSの元メンバー・手越祐也。そんな彼に驚愕のオファーが届き、話題をさらっているという。

 ニュースサイト「東スポWeb」は6日、視聴者参加型のインターネットテレビ局である「F@nTV」が手越に対し、副社長就任のオファーを送っていたことを報道。同局は昨年の11月に開局したばかりのベンチャー企業が運営するものだというが、同局のCEOである片岡寛之氏は、「手越さん、一緒に夢を追いましょう!」とラブコールを送っているそうだ。

「片岡氏は、この件について売名ではないとした上で、『一度、私たちのビジネスプランを聞いてください!』『私たちなら、手越さんの夢である“世界進出”を手助けすることができます』と主張。世界各地のスタッフが、現地のニーズがある番組を制作した後、翻訳することでそれを世界中で見られるようにする仕組みを開発することを目標に掲げている同局は、手越の力を借りて国内での知名度を上げる代わりとして、世界進出を手助けできると、双方にメリットがある事を強調していましたね」(芸能ライター)

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手越祐也に幹部就任を持ちかけたとの報道が出たインターネットテレビ局「F@nTV」の会員加入用ページ。

“実業家”としての野望を掲げる手越祐也

 記事では、これが実現した場合、ジャニーズ事務所の副社長である“タッキー”こと滝沢秀明氏と、ビジネスマンとして直接対決することになるのでは? と結んでいる。しかし、ネット上では「つまり、客寄せパンダをやってくれってことだよな」「バブル期にわんさか出てきた怪しい商売の手法そっくり」など、このオファーに対して疑問の声が多く上がっているのが現状だ。

「手越は、退所後に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、7日時点で登録者数は121万人を数えているほか、6月23日に行った退所会見の動画は1000万回以上の再生数となり、ほかの動画も200万から400万回と、がぜん注目度は高い状況にあります。こうして自分で発信できるツールがあることを考えると、わざわざネットテレビ局と手を組むメリットは薄いのでは、という見方が大勢を占めているようです。

 とはいえ手越は退所会見の際には、『日本の文化が心から大好きなので、そういうものを世界に持っていって戦うということにチャレンジをしたい』『個人のメディアを持ったなかで、本当に困った人たち、助けなきゃいけない人たちがこれだけいるんだよと』など、YouTuberとして以外にも、実業家としてのビジネスや、ボランティアにも精力的に活動していくことを述べていました。こうした方面からも、その知名度を利用しようという人たちが出てきてもおかしくないかもしれませんね」(同)

“怪しい人脈”をポジティブに語る手越祐也

 この退所会見の際には、コロナ禍のなかで共にレストランで桜をバックに記念写真を撮ったことが報じられ、物議を醸した安倍晋三首相夫人・昭恵との交流について、「プライベートでもすごくよくしてくださっていて」「あの方もすごく明るい方で、僕も根っから明るい性格で」など、本来ネガティブな話題にもかかわらずその親密さをアピールしていた手越。自身の人脈を大事にする姿勢は評価できる部分もあるだろうが、こうした脇の甘さを狙って近づこうとする人物は、今後も後を絶たなさそうだ。

(文=編集部)

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