【完了】ヒロミの発言に不快感示す視聴者が続出…無神経すぎるいじりが物議を醸した芸人3人の画像1
ヒロミ(「Hiromi factory チャンネル」より)

 バラエティ番組などで見られる、出演者の“いじり”。ときには過剰なコメントが批判を招くこともあり、6月10日放送の『東大王』(TBS系)では、タレントのヒロミの言動が視聴者の反感を買うことになった。

 ヒロミからいじりを受けたのは、今年4月にサブメンバーから東大王チームの正規メンバー入りを果たした砂川信哉。同日の放送では、砂川が回答席で腕組みをしながら、「えっ?」とクイズに苦戦するようすが映し出された。

 するとヒロミが俯きながら、「赤(正規メンバー)にせっかくなれたのになぁ。また緑(候補生)に戻る可能性も」とコメント。難問に苦しむ砂川へプレッシャーを加えるような言動に、ネット上では「いじり方が無神経すぎて不快だわ」「これは砂川さんが可哀想やな」「ヒロミはひと言多すぎなんだよ」といった不快感をあらわにする反応が相次いだ。

 今回はヒロミのように、出演者へのいじりに批判が殺到した芸能人をピックアップしよう。

松本人志

 5月28日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で強烈ないじりを見せた松本人志(ダウンタウン)。この日の放送では、番組出演者たちが過ごした“自粛生活”の様子をVTRで紹介。そのなかで藤本敏史(FUJIWARA)がお菓子の「カプリコ」を食べようとして、開封に失敗する場面があった。

 VTRが終わると松本は「スイーツとの相性が悪いんやろうね」と、藤本の元妻で“タピオカ騒動”に揺れた木下優樹菜を連想させるボケを展開。さらに藤本が「(離婚後も)娘とは毎日会ってますね」と報告したところ、「事務所総出で?」と木下がタピオカ店を恫喝した際に用いたワードまで引用した。これには視聴者も不快感を覚えたようで、「松ちゃんだけが楽しんでて、愛のあるいじりとは言えない」「大騒動になったんだからネタにすべきではないんじゃない?」と批判が寄せられていた。

宮川大輔

 続いては、お笑い芸人の宮川大輔。いじりを問題視されたのは、今年1月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのひとコマ。ガンバレルーヤ(まひる、よしこ)がチアリーディングを学ぶことになったが、ロケ中よしこに“すごく良いこと”が起きたという。スタジオトークでよしこが「見てもらったらわかる」と伝えたところ、宮川は「見てわかるのは肌の調子が悪いなってこと」と言い放った。

 そんな宮川を威嚇しつつ、よしこは「今年いち、ブツブツがありまして」と報告。ディレクターに(画像を加工して)肌荒れを消してくれないか頼んだものの、「『ウチはそういうのやってません』って言われた」と明かして笑いに変えていた。

 だが、宮川のいじりについて視聴者は「芸人でも相手は女性なんだから」「テレビで肌荒れを指摘するのは失礼!」などと総スカン状態。ちなみに、よしこはロケ中に恋人ができるというミラクルを起こしたが、残念ながらその後、破局に至っている。
(文=編集部)

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