木下優樹菜も佐々木希も脱落…バッシングに耐えた辻希美が令和のママタレ女王にの画像1
辻希美tsujinozomi_official(@tsujinozomi_official) • Instagram」より

 タレントの木下優樹菜が芸能界を引退したことが波紋を呼んでいる。木下は昨秋に姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルを起こし、11月18日から芸能活動を休止、12月31日には夫の藤本敏史(FUJIWARA)との離婚を発表した。今年に入り、7月1日に活動再開を発表したものの、復帰を撤回するかたちで電撃的に引退が発表された。

「木下は活動休止中に有名サッカー選手との不倫疑惑が浮上したほか、今は新たな男性問題も取り沙汰されており、タピオカ店とのトラブルが訴訟に発展する見通しであることなども、引退の引き金になったと言われています。2児の母である木下は結婚やライフスタイルについて綴ったエッセイを出版するなど、いわゆる“ママタレ”としても活動してきましたが、芸能界から身を引くことになりました。

 昨年の衝撃的な“恫喝DM”騒動から、活動休止、離婚、不倫疑惑とネガティブな話題が続き、さらには多くのフォロワーを抱えていたインスタグラムにも“フォロワー水増し疑惑”が報じられるなど、イメージが大事なママタレにとっては致命的な出来事が多すぎました」(芸能ライター)

 木下は2010年に藤本と結婚し、12年に長女を、15年には次女をもうけている。

 事情は少し違うとはいえ、木下と仲が良いことで知られる佐々木希も、今は厳しい状況だという。佐々木は17年に15歳上のアンジャッシュ・渡部建と結婚し、翌年には第1子が誕生した。しかし、今年6月に夫である渡部の“多目的トイレ不倫”が報じられ、渡部は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)などのレギュラー番組出演をはじめとする芸能活動を自粛中だ。

「佐々木自身に何も非はなく、むしろ被害者であるため、彼女には同情が集まっています。しかし、夫のスキャンダルの内容が所属事務所の社長ですら『気持ち悪い』と嘆くほど衝撃的だったため、しばらくは尾を引くでしょう。

 夫の東出昌大が長年にわたって若手女優の唐田えりかと不倫関係にあった杏も同じようなケースで、自身に非はないものの、夫が“やらかした”ことで、夫婦や家庭のイメージに傷がついてしまっています」(同)

 杏と東出は15年に結婚し、16年に双子の女児が、17年には第3子となる男児が誕生した。しかし、東出は杏が第3子を身ごもっている約3年前から9歳下で当時未成年の唐田と不倫関係にあり、杏とは今年1月から別居しているという。

 また、離婚危機が報じられたことでママタレ生命の危機に瀕しているのが、小倉優子だ。18年12月に再婚した夫が昨年末に家から出て行ってしまい、現在は弁護士を通じてやり取りをしている状況だという。

「小倉は11年にヘアメイクアーティストの男性と結婚し2児をもうけましたが、第2子を身ごもっている最中に夫の不倫が発覚して離婚。その後、シングルマザーとしてタレント活動を再開し、女性たちの共感を集めていました。現在は第3子を懐妊中のようですが、またも離婚騒動が勃発し、その原因が小倉のキツい性格にあるという報道もあります。レシピ本を多数出版するなど“子育てと仕事を両立するママ”として活動してきましたが、そのイメージは崩壊しつつあります」(同)

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