JRA、コロナ禍でも驚異の売上アップ!夏競馬こそ稼ぎどころ、今週末注目は函館記念!の画像1
夏競馬は絶好の稼ぎどころというが……

 6月にプロ野球が開幕し、そして7月に入り日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)も開幕と、日本のプロスポーツが盛り上がりを見せている。しかし、プロ野球団やJリーグクラブにおいて、今シーズンは大幅な売上減が避けられない。選手の年俸のほか、球場やスタジアムの運営にかかる費用など支出がかさむ一方で、重要なチケット収入は、試合数の削減に加え入場者数の制約などが影響し、かなりの赤字が見込まれているのだ。

 一方、同じプロスポーツの競馬においては、その不安は杞憂に終わりそうだ。日本中央競馬会(JRA)が発表した今年上半期の売り上げを見てみると、なんと1兆4752億6872万8200円で、前年比101.5%とプラスだったのである。無観客開催で入場者数は前年比26.8%に落ち込んだものの、売り上げは前年よりもプラスというのだから驚異的だ。

 新型コロナウイルスの影響で無観客開催が続いた競馬だが、インターネットを通じた馬券の販売が予想以上に好評。加えて競馬場や場外馬券売り場の運営にかかる経費(人件費・電気代など)が大幅に節約され、意外な経費削減につながっているという。そのため、収支で見ても大きなプラスになった可能性がある。

 そもそもJRAを含めた公営競技は、売り上げの約10%が国庫納付金として国に納付されている。その金額はJRAだけでも年間約3000億円に達するほどだ。この納付金は道路や畜産業、災害の復旧支援など、さまざまな用途に使われるという。それだけに、公営競技の関係者は使命感をもって、コロナウイルスの感染防止に努めながら、見事に開催を乗り切ってきたのである。

 そうは言っても、2月から始まった5カ月にも及ぶ無観客競馬において、競馬場での馬券売り上げは「ゼロ」になった。そんな状況において前年よりも売り上げが増加したということは、JRAを含めた競馬関係者の努力、そして競馬そのものの魅力が高いと言って間違いあるまい。馬券的な魅力だけでなく、無敗の二冠馬となったコントレイルとデアリングタクトなどの活躍もあり、この春は新たな競馬ファンの開拓にも成功したと言っていいだろう。

 さて、宝塚記念も終わり春のG1レースが一段落すると、競馬は夏競馬へ突入する。来年の東京優駿(日本ダービー)を目指す2歳のデビューは心躍るものがあるが、G1レースがないぶん「競馬は一休み」といったファンも少なくない。だが、競馬のプロにとっては、この夏競馬こそが絶好の稼ぎどころだという。そんな夏競馬の裏事情を語ってくれたのが、競馬界のレジェンドたちが集結した「シンクタンク」だ。

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これぞ競馬界のレジェンド集団

 シンクタンクは創業25年以上を誇る老舗の情報会社であり、JRAの元騎手や元調教師、さらに大物馬主、大物牧場関係者、トップクラスの騎手エージェントなど、競馬界のあらゆる分野のプロフェッショナルが集結。競馬界の大御所でもあるレジェンド増沢末夫元JRA騎手・元JRA調教師、中野渡清一元JRA騎手・元JRA調教師、さらに平井雄二元JRA調教師、境征勝元JRA調教師、安田富男元JRA騎手など、日本競馬にその名を残す正真正銘のレジェンドが所属。現役競馬関係者の多くは後輩や弟子にあたり、彼らは

「今の競馬界があるのは、増沢さんたちのおかげですからね。マスコミには言えないことも、こっそり話していますよ」

と、表に出ない本音の情報を提供しているとのこと。そんな競馬界の裏も表も知り尽くすシンクタンクが「夏競馬は絶好の稼ぎどころ」と断言するのだから、これは聞き捨てならない。その真意を聞いた。

「夏競馬は、北は札幌から南は小倉まで開催されるため、純粋に取材する場所が増えることになります。だからといって、マスコミはこの時期に人手を増やすことはせず、通常の人員で回すので、当たり前のように人手不足となります。

 それを補うためにマスコミ各社が行っているのが、調教時計は【時計合わせ】、関係者から得た情報については【コメント合わせ】です。これは、必要最低限の情報を各社が使い回す方法で、すなわち夏競馬の間はどの紙面を見ても、ほぼ同じコメントが載ることになるのです。

 その結果、当社が掴んだ“確勝級の勝負情報馬”が人気薄で出走するケースや、取材不足によってつくり上げられた“危険な人気馬”が多くなり、波乱のレースが増えます。いかにマスコミの印や情報が参考にならないかがわかるでしょう。

 元JRA騎手や元JRA調教師をはじめとした弊社情報ルート陣は、トレセンの関係者はもちろん、馬主や牧場サイドとも電話やメール、LINEでレースギリギリまで直接連絡を取って、【本物の関係者情報】を把握しています。夏は弊社にとって普通の関係者情報が独占情報となっていることもままあり、それによって【的中=万馬券】となるような、絶好の状況が生まれているのです。

 つまり、我々にとって夏競馬は絶好の稼ぎどころであり、一年でも特に競馬ファンにオススメしているもの。実際に昨年の夏競馬は37本の万馬券を的中させましたが、万馬券だけでなく、重賞レースなどでもしっかりと的中情報をお届けしています。

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今週の注目は函館記念!

 すでに夏競馬の真っ最中ですが、先日のラジオNIKKEI賞でも馬連・1万1240円、3連複・2万2480円の万馬券をダブル的中させるなど絶好調。しかし、それ以上に注目しているのが、今週末に行われる函館記念、中京記念、函館2歳ステークスの3つの重賞です。

 この3レースは、今夏最大の注目情報といっても過言ではないほど強力な情報が揃っています。ラジオNIKKEI賞では人気薄の軸馬で万馬券を的中、さらに同日に行われた巴賞でも7番人気で好走して2着に入ったミラアイトーンを本命に、3連単・2万3430円の万馬券を的中させました。これらのレースと同様に、人気薄の激走馬情報も完全に把握済みです。一人でも多くの方に、この情報をお届けしたいと思っています。

 そこで今週は特別に、函館記念をはじめとした重賞3レースの関係者情報と、馬券候補が絞れる【情報馬5選】を無料公開することにしました。夏競馬で競馬から離れるという人もいるかもしれませんが、夏競馬だからこそ競馬が楽しいということを、この無料情報を通じて体験してもらえればと思います」(シンクタンク担当者)

 まさに王者の余裕だろう。シンクタンクの情報力とその実績は、間違いなく業界屈指。これほどの価値があるものを、無料で公開してくれるというのだ。確かに夏競馬は話題性に乏しいが、馬券という意味ではむしろ美味しいことは間違いない。シンクタンクの無料情報を活用し、今までとは違う夏を過ごしてみてはいかがだろうか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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