指原莉乃が木下優樹菜に対し「メディアが持ち上げすぎ」「誰が本当に憧れていたのか」の画像1
2020年7月6日をもって芸能界を引退した木下優樹菜さん、32歳

 “タピオカ恫喝騒動”で活動を自粛し、7月1日に復帰したものの、たった5日後に突然引退を発表した木下優樹菜。電撃引退の裏には複数男性とのW不倫問題があったと複数のメディアで報じられ、ネットでは大きな騒ぎとなっている一方、若手タレントが明かしている“木下への本音”も話題となっている。

 12日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、タレントの指原莉乃が木下と昨年離婚したFUJIWARAの藤本敏史がかつて“憧れのカップル”として取り上げられていたことについて、以下のようにコメント。

「誰か本当に憧れてたのかなと思って。メディアが持ち上げてるんじゃないかなって思うんですよ」

「(カップルとしては)憧れてはないです。芸能人としては憧れますよ。メディアがワッショイって持ち上げ過ぎて、どんどん芸能人の位が上がり過ぎている。もっと近くにいさせてほしいというか、メディアが持ち上げるから、こんなことになっちゃうんじゃんって思う」

 こうしたコメントに対しネットでは、「本当に誰が憧れてたのか不思議」「確かにメディアが作り上げた虚像感はある」などと同意する声も上がっていた。

「木下と藤本は、ある総合ブライダル企業が調査した『理想の夫婦ランキング』で5年連続1位を獲得。さらに、夫婦で食器用洗剤のCMに出演したりイベントに登場したりと、“夫婦ウリ”も多かったのですが、以前から『人気の理由がわからない』という声が聞かれていました。今回、指原がそれをメディアで発言してくれたことで、木下の人気に対して疑問を感じていたユーザーが賛同する形に。ただ、一部からは木下がすでに引退済みということで、指原に対して『後出しで言うのもずるい』という声もあるようです」(芸能ライター)

“ギャルの後輩”池田美優も、木下優樹菜に対し冷静なコメント

 木下といえば、デビュー前はギャル系アパレルブランドのショップ店員として働いていたという経歴から、芸能界デビュー後もギャル系タレントとして人気を集めていた。同じくギャル系タレント・モデルとして活躍するみちょぱこと池田美優は、12日に放送された『サンデージャポン』(TBS系)に出演、MCの爆笑問題・田中裕二が木下について「ギャルの先輩?」と問うと「私は世代が違うので、あんまりそういう感情を抱いたことはないんですけど」「でも、引退までするとはちょっと思っていなかったので、ビックリしましたね」と冷静にコメントしている。

「みちょぱと木下は11歳差で、確かに世代は違うのですが、2人は2018年11月に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で共演した際、木下のギャル時代の写真を見たみちょぱが『かわいい!』と絶賛し、2019年5月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では木下がみちょぱを“令和代表のヤンキータレント”として指名したこともありました。仕事上の絡みしかなかったとしても、今回のコメントはあまりにも差し障りのない内容で、木下への関心のなさの表れなのかもしれません」(同)
 
 かつて運用していたインスタグラムのフォロワー数は500万人越えと、インフルエンサーとしても大きな影響力を持っていた木下だが、指原やみちょぱといった年下のタレントにとって、そうした“威光”は通用しなかったのかもしれない。

(文=編集部)

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