木下ゆうか、UUUM退所は「円満」ではなかった?はじめしゃちょーの3股で軋轢かの画像1
「木下ゆうかのゆるちゃん!」より

 チャンネル登録者数が500万人を超える大人気ユーチューバー「木下ゆうか」は今年2月、所属事務所のUUUMを退所してフリーで活動すると突如発表し、世間を驚かせた。UUUMからは昨年以来、「ヴァンゆん」「すしらーめんりく」「関根理沙」「エミリン」など、大物といえるユーチューバーが続々と退所しているが、なかでも木下は国内トップクラスの人気を誇るだけに、衝撃は大きかった。

 退所にあたって木下は“円満退所”を強調していたが、数年前から事務所に対する不信感を募らせていたようだ。

 木下が7月10日に配信したツイキャスのなかで、過去のトラブルについて触れる一幕があった。2017年頃、木下は国内トップユーチューバーの「はじめしゃちょー」と交際していたが、実ははじめが2股をかけて別の女性とも付き合っていたことが発覚して、大きな話題になった。

 木下によると17年3月頃、はじめから別れを切り出された際、女の影には感じつつも、1カ月の冷却期間を置き、それでも別れたいとの意思が変わらなければ別れようと提案。結局1カ月後に別れることになったが、その間にはじめは別の女性と付き合っていたという。

 一部報道では、はじめは3股をかけていたとも報じられ、火消しに躍起になった。その際、はじめが木下のことを“ストーカー”などと話していたことが発覚し、木下はショックを受け、はじめに対して「ストーカー扱いは傷付いたよ」「私たち普通に綺麗に別れたよね」「私がストーカーしてたってことは撤回してくれない?」などとLINEし、訂正するように要求。

 これを受けてはじめは、「謝罪動画」を投稿。だが、はじめは謝罪動画ができあがったら、公開する前に木下に見せると約束をしていたという。それを反故にされたうえ、内容は木下の意に沿うものではなく、はじめが自身を擁護する発言ばかりだったため、はじめに抗議。するとはじめは、UUUMから木下へ動画を送るてはずだったと釈明。そこで木下はUUUMの取締役に確認したが、「何かの手違い」と答えただけで、納得のいく説明は得られなかったという。

 一連の経緯を受けて木下は、UUUMが自分よりはじめを優先したことを「仕方ない」と語り、立場の違いを受け入れている様子を見せた。UUUMの元従業員は、その裏側をこう明かす。

「はじめしゃちょーは日本で一番チャンネル登録者数の多いユーチューバーですし、UUUMの初期から所属している、もっとも貢献度の高いクリエイターです。社長とも懇意にしているので、HIKAKINさんとはじめさんには、社員の誰も口出しできません。今では木下さんも大人気ユーチューバーですが、3年前に木下さんよりはじめさんが優遇されていたのは、本人が言うように仕方がないところといえると思います」

 はじめは、近年UUUMからの退所者が相次いでいることに対して、「いい事務所だと僕は思っています。僕はですけどね」と語って事務所をフォローしているが、3股騒動で猛バッシングを浴びた際に、木下を切り捨ててでもはじめを守ろうとしたほど手厚い助けを受けたことを考えると、納得のいく発言だ。

(文=編集部)

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