唐田えりか、姉の「悔しすぎる」発言が波紋…東出昌大と恋人役で共演の恋愛映画が配信間近の画像1
東出昌大(右)と唐田えりか(左)(写真:アフロ)

 東出昌大との不倫スキャンダルで芸能活動を休止中の唐田えりかの姉の発言が、一部で波紋を呼んでいる。「女性自身」(光文社/2020年7月28日・8月4日合併号)で、唐田の姉は「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」などと唐田の近況を語り、女優復帰を待ち望む姿勢を見せている。

 これに対して、ネット上では「魅力的な女優だったから復帰の日が来ると信じたい」「当事者間で問題が解決したのであれば、仕事を再開してもいいと思う」「“悔しすぎる”って女優として活動できないことに対して? 東出が事実上復帰してることに対して?」「何についての“悔しい”なのかで意味が違ってくる」「一番悔しいのは杏さんなのでは……」と賛否両論を呼んでいる。

 今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫が報じられると、唐田はキャストに名を連ねていたドラマへの出演を自粛し、その後は事実上の休業状態となっている。一方の東出も出演していたCM契約が打ち切られるなど芸能活動に大きな支障が出たが、出演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開を7月23日に控えており、プロモーションのために主演の長澤まさみとバラエティ番組に出演するなど、事実上の芸能界復帰を果たしつつある。

「東出は唐田が未成年だった約3年前から不倫関係にあったことが報じられ、当時は妻の杏が第3子を身ごもっていたことや、唐田の“匂わせインスタ”が明らかになったこともあり、世間から大きな反感を買いました。そのため、当初は映画の公開すら危ぶまれたそうですが、奇しくも新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月1日の公開予定を大幅に延期せざるを得なくなり、結果的に一定の“冷却期間”が置かれることとなりました。

 しかも、その間にアンジャッシュ・渡部建に複数の女性との不倫という“文春砲”が炸裂し、その内容があまりに衝撃的だったこともあり、世間の関心はそちらに傾いていきました。さらに、最近は不倫といえば、芸能界を引退した木下優樹菜の疑惑が主に取り沙汰されており、渡部も木下も公の場で自身の問題について説明しないまま、表舞台から身を引いています。

 一方、東出は、その発言が物議を醸したものの、不倫報道から約2カ月後に記者会見を開いて自らの言葉で謝罪しています。当時は『大失敗』『やらないほうがましだった』などと言われた会見でしたが、今となっては、大きな意味を持つものになったのではないでしょうか。東出の復帰には、そうした背景が追い風となっていることは確かです」(週刊誌記者)

 唐田はといえば、3月にスペシャルドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム)が予定通り放送され、5月には連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系)が再放送されたが、それ以外のメディア露出はみられない状況だ。

 一方、東出と別居中で離婚の意思を固めているとも報じられている杏は、7月11日に放送された『世にも奇妙な物語’20夏の特別編』(フジテレビ系)に出演していた。

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