「石田純一はイエスマン」と語るいしだ壱成に驚愕…ふっくらした体型とさびしくなった頭髪の画像1
“フェミ男”と呼ばれていた19歳当時のいしだ壱成が1994年にワーナーミュージック・ジャパンより発表したシングル曲「WARNING」。レゲエ調の楽曲で、作詞・作曲は本人が手がけた。

 俳優・石田純一(66)を父に持ち、その中性的なルックスから1990年代には武田真治と並び“フェミ男”と呼ばれて人気を博した俳優・いしだ壱成(45)。そんな彼の発言が注目を集めている。

 7月13日、「週刊女性」(主婦と生活社)は、『いしだ壱成、“コロナ外出” の父・石田純一に嘆息「かわいそうなイエスマン」』という記事を公開。現在石川県白山市(金沢市の西どなり)に在住だといういしだの自宅に直撃取材に訪れ、インタビューを行ったのだ。

「これは、7月3日にTBS系にて放送された『爆報THEフライデー』でいしだの近況が報じられたことを受け、いわばその後追い取材として行われた企画のようです。記事のなかでは、『爆報THEフライデー』のなかでいしだが告白したうつ病について、現在は症状が改善していること、住んでいる石川県のローカル番組で、将来的にはレギュラー出演してくれといわれていることなどが明かされていましたね」(芸能ライター)

「週刊女性」のインタビューではまた、4月に新型コロナウイルスに感染を発表し5月にやっと退院したものの、その後食事会に参加したことや泥酔する姿が報じられたことで再び批判を浴びた父の石田純一についても質問。いしだは、父に関するこうした報道について「仕事なんだろうなと思っています」「いろいろ誤解もあるのかな、とは思います」としつつも、「ただ、タイミングはよくない」と、問題があると返答していた。また、「石田純一さんは、人付き合いを断れない人?」との質問の際には、「基本的に“イエスマン”ですから。かわいそうだなと」と、父を憐れむような発言も。現在も石田とは、電話でたまに連絡を取り合っているという。

「この件についてネット上では、『きちんと批判するべきところは批判しつつ、父を守ろうとしているよいコメント』と、いしだのコメントについて評価する声もあるものの、『息子にイエスマンって言われるの、恥ずかしい話だよね』『仕事とはいえ、コロナ禍のなかで断れないのは、やっぱり石田純一が悪い』と、石田純一を擁護するような内容に対して疑問を抱く声も多くなっています」(同)

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1998年1月クールにTBS系にて放送されたテレビドラマ『聖者の行進』。当時21歳のいしだ壱成のほか、酒井法子、広末涼子らが出演。いわゆる“TBS野島伸司シリーズ”の第4弾である。 (写真はHappinetが2019年に発売したDVD版ジャケット)

ふっくらした体型とさびしくなった頭髪に世間も驚愕

 また記事のなかではいしだの近影が掲載されており、こちらも注目を集めることとなった。メディアへの露出が多かった1990年代に比べてふっくらした体型と、少しさびしくなった頭髪を丸刈りにしている姿となっており、『これがあのいしだ壱成!?』『当時の面影がまったくないじゃん……』『石田純一と同年齢といわれても納得できる』など、その激変ぶりに衝撃を受けたという声も少なくない。現在のいしだの姿は先行する『爆報THEフライデー』でも報じられてはいたものの、「週刊女性」の記事で初めて知ったという人も多かったのだろう。とはいえ、『年相応で、いまだにカッコいいじゃん』『むしろ今のほうが自然体で好感が持てる』といった声もあり、今もそれなりの好感度を保持しているようだ。

「いしだ自身も2001年に大麻取締法違反で逮捕されたほか、2009年には一般女性との不倫の末に相手を妊娠させたことが発覚して事務所を解雇されるなど、“お騒がせ俳優”のひとりであったことは確かです。とはいえ、現在は全国的な露出が減った上、地方で心安らかに暮らす姿が報じられたこともあって、『元気そうでよかった』『人気があった頃より今のほうが幸せそう』と、石田の現状をポジティブに捉える声が多くあります。その一方で、いまだに破天荒な行動で注目を集める父の石田と比較し、『いまだに親父のことを聞かれるの、面倒くさいんだろうな』『純一と関わらないで暮らしたほうがいいと思う』などの声も見られますね」(同)

 父より一足先に“お騒がせ”を卒業したいしだは、今は平穏な暮らしを満喫しているようだ。

(文=編集部)

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