ZOC活動休止は事実上崩壊か…戦慄かなのと西井万理那が暴露合戦、しばゆーに飛び火の画像1
ZOC(公式サイトより)

 アイドルユニット「ZOC」が、7月19日をもって活動を休止すると発表し、物議を醸している。

 JKビジネスに関与して少年院に入ったという異色の経歴を持つメンバーの戦慄かなのが7月8日に脱退したが、その経緯が不明瞭だとして、ファンから「真実を教えてほしい」という声が殺到したという。

 戦慄が脱退した後に運営側が発表した内容に対し、戦慄は不満を持ったようで、「自分が追い出したのにそっちが美しく見えるような都合よく名前使われる 人格破綻しすぎてる頭おかしいよ」とツイート。自ら脱退したのではなく“追い出された”との認識を示した。

 これにメンバーの西井万理那が反応。「追い出した?!!!?!、大丈夫かな またキマってんのかなぁ法律からはさすがに守れないよー」とツイートし、戦慄が違法薬物を使用しているとの疑惑から脱退を余儀なくされたことを示唆した。

 その後、戦慄は西井が人気ユーチューバー・しばゆー(東海オンエア)と不倫していると暴露し、騒動は拡大する気配を見せている。

 また、ZOCの所属事務所だったekomsが、戦慄の脱退とともにZOCのマネジメント業務から手を引いたことから、プロデューサーでシンガー・ソングライターの大森靖子とekomsの間にトラブルがあったのではないか、などと懸念する声が高まった。

 大森は、こうした声が上がっていることを認識した上で、「ZOCとして今回の反省と、これから新たに活動していく為の準備期間として、一旦活動休止とさせていただきます。今回のことをしっかり受け止め、準備完了次第、また精力的に活動していこうと考えております」とコメントを発表。一時的に休業し、いずれ活動再開する意向を匂わせている。

 戦慄は16日、「私はみんなを裏切るようなことは絶対にしてないし今後もするつもりはありません、約束します」と疑惑を否定しつつ、「しばらく休みます」と休業宣言。戦慄とZOCの決裂は、両者活動休止というかたちで、煙に巻かれるのだろうか。

 一方、西井としばゆーの不倫疑惑は、まだ火種がくすぶっている。戦慄と親交が深いユーチューバーのゆりにゃが、人気配信者・コレコレの生配信に出演して“不倫の証拠”を持っていると暴露。戦慄も配信に登場して、詳細は言えないが不倫は事実であると証言。

 さらに、しばゆーの妻で同じくユーチューバーのあやなんも配信に参戦し、しばゆーに確認したところ、不倫を否定したとして「私はそれを100%信じる」と発言。ゆりにゃと戦慄の告発を一蹴した。

 しばゆーは、これまでにもたびたび不倫疑惑が報じられてきた。風俗店に行っていたことが明らかになり、あやなんに制裁を課される動画が夫婦で運営するYouTubeチャンネルで公開されたこともある。戦慄のZOC脱退から飛び火するように出てきた今回の騒動については、どのような結末を迎えるのだろうか。

(文=編集部)

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