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麻生久美子、過去の成人向け雑誌掲載のグラビア写真流出か…投稿行為の法的問題

文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士
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麻生久美子のマネージャーのTwitterより

 あの名女優に衝撃の過去があることがわかった――。

 数多くのテレビドラマや映画で活躍する名バイプレーヤーの麻生久美子。現在放送中の連続テレビドラマ『MIU404』(TBS系)でも重要な役どころを演じているが、その麻生は10日放送のテレビ番組『A-Studio+』(同)に出演し、意外な事実を告白した。

 西田ひかるのようなアイドルに憧れていたという麻生は、「いかがわしい雑誌に出たことがあって」「街でスカウトされて、そこの事務所にも入ってみたんですよ。(すでに所属していたのが)エキストラ会社だから、“スカウトされたところに入ってもいいかな”と思って入って」と明かした。

 麻生はその事務所での初仕事でタイに連れて行かされたといい、「“雑誌のグラビアの撮影”って言われて行ったんですよ。水着を着て写真撮って」と語り、発売後にその写真が掲載されたのが成人向け雑誌だったと知ったという。

 さらに麻生の告白は続き、「そのときに勝手に芸名つけられたんです。年齢も私、若かったから、1歳上に書かれて。芸名も雑誌で見て、『何、この名前』って初めて知って」と当時を振り返った。週刊誌記者は語る。

「麻生の当時の芸名やグラビア写真はインターネットで検索すればすぐに出てくるため、“麻生の過去の写真が流出している”として一部で話題になっていたこともありました。もっとも、麻生が自らテレビで楽しそうに語るくらいなので、本人的にもちょっとした恥ずかしい過去くらいにしかとらえておらず、気にしてないのかもしれませんね」

 また、テレビ局関係者はいう。

「麻生は20代の頃に連ドラ『時効警察』(TBS系)で見事なコメディエンヌぶりを発揮しブレイクし、40代になり2人の子どもの母である今も、当時と変わらぬ美しさと若さを保ち、仕事は途切れません。恥ずかしい過去のエピソードをあっけらかんとテレビで語れるところに、麻生の魅力と器量の大きさを感じますね」

 ちなみに、一般人が雑誌などの刊行物の一部を撮影してネット上にアップするという行為は、法的に処罰の対象にはならないのだろうか。山岸純法律事務所の山岸純弁護士は次のように解説する。

【山岸純法律事務所・山岸純弁護士の解説】

 刊行物の一部を撮影してネット上にアップする行為は、刊行物の著作者に対する著作権法違反(複製権侵害)となる可能性があります。自身の記事等のために引用するというためではなく、単に「興味本位」でしょうから、正当な利用とも言えません。

 ただ、麻生さんに対しては、実際、刊行されたことがある写真であれば、それを改めて公開されたとしても違法性を問うことは難しいでしょう。

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