木村拓哉「何をやってもキムタク」の声を気にしていた…インスタ・コメント欄閉鎖のワケの画像1
木村拓哉(47)のインスタグラム内、2020年7月5日のエントリーより。

 俳優の木村拓哉が7月19日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にて、SNSなどに上がっている“さまざまな声”について言及した。

 この日の放送では、7月のマンスリーゲストとして爆笑問題・太田光が登場。木村と太田は普段からメールのやりとりをするなど親交が深く、お互いに「たっくん」「ピー」と呼び合う仲である。

 トーク中、木村がSNSなどに上がっている誹謗中傷コメントについて「気にするでしょう。気にならないやついないと思うな」と明かすと、太田は「でも、木村拓哉までいったらだよ。そんなの眼中にない。『ちょ待てよ』みたいな感じじゃん」と木村のものまねを交えつつ反応。

 さらに木村が「SNS(には)ガードがかからない部分(がある)。押してしまえば、そこ開いちゃうし。ブロックする機能もついているけど、それは個人に対してのブロックだから。届くからね。(批判などの声が)届いた場合は『そうですか』って読み終わるよ」とSNSについての考え方を明かすと、太田が「たっくんはさ、『けっこうコイツ気にしているのかな』って思うことがあったりして、メールとか送ったことあるけど。例えば『何をやっても木村拓哉だ』って言葉をけっこう気にするじゃん」と木村の知られざる一面を暴露。

 木村も「そう。気にして、オレ本当にメールしたんだもん。(太田が)『頑張れよー!』っていうメールを送ってくれたのに対して。すげーそっち系のニュースが上がっていたから『でも、こうやって言われているよ。そんなやつのドラマ見て面白いの?』って送ったら『お前な、考え直せ』って、また送ってくれて」と自身について“何をやっても木村拓哉だ”と報じられた記事をチェックしており、それらをやや自虐的にとらえて太田にメールしていたことを明かした。

フォロワー数270万でコメント開放は困難と判断したのか

 昨今、大きな問題となっているSNSでの誹謗中傷について触れた木村だが、「つい先日、『SNSのコメントを気にしている』と思わせる出来事があった」(芸能ライター)という。

「通常、木村のインスタグラムのコメント欄は閉じられています。しかし、16日に東京都の新型コロナウイルス感染者数を受けて、

『東京都、280人!? 受け止め難いですが、俯かず皆んなで力を合わせましょう!!』

というコメントとともにマスク姿の写真を投稿した際には、実はコメント欄が解放されており、ファンから続々とコメントが寄せられていたんです。ただ、コメント欄はすぐに閉鎖され、現在は以前と同じくコメントできない状態になっています。何かの手違いでコメント欄を開放してしまった可能性もありますが、木村のインスタグラムはフォロワー数が270万人以上と注目度が高い分、さまざまなコメントが寄せられるでしょうから、コメント欄を開放するのは難しいと判断したのかもしれませんね」(同)

 木村がインスタグラムのコメント欄を解放した際、ネットでは「ついに木村拓哉にコメントできる日が来たのか」「たっくんにコメント入れられるなんてうれしい」といった声があった一方、「下手にコメント欄つけると、いちゃもんつけたり、嫌なコメントつけたりする輩が出て、気分悪くなるし」とコメント欄の閉鎖に賛成する声もあり、ファンの間でも賛否が分かれているようだ。

 5月にインスタグラムを開設した際には、

「新型コロナウィルスの影響で自粛が続く中で、より皆さんと近い形でのコミュニケーションを国内外に取らせていただける場所として、インスタを始める事にしました」

と明かしていた木村だが、今後再びコメント欄を開放し、ファンとコミュニケーションを取ってくれる日は訪れるのだろうか。

(文=編集部)

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