三浦春馬さん死去、元恋人の三吉彩花に誹謗中傷…竹内涼真にも風評被害の画像1
三浦春馬

 亡くなった俳優の三浦春馬さんの密葬が執り行われたと、20日、所属事務所のアミューズはホームページ上で報告した。

 報道によれば、三浦さんは18日、自宅を訪問した事務所関係者によって、意識を失っているのが見つかったといい、自殺とみられている。

 三浦さんは1997年、7歳の頃にNHK連続テレビ小説『あぐり』でデビューし、以降、数多くのテレビドラマや映画、舞台などに出演し、今月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも出演。さらに9月に放送開始の連ドラ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)では主要キャストに名を連ね、亡くなる前日の17日も同ドラマの撮影を行っていたという。15日には自身のインスタグラム上に「本日情報解禁されました。TBSドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』略して【カネ恋】!」などとPRコメントを投稿していただけに、突然の訃報は世間に衝撃を与えている。

 三浦さんの訃報に際し、かつて共演するなどして親交があった多くの俳優から悲しみの声が上がるなか、特定の人物に対して心ない声が寄せられる事態も生じている。

「三浦さんは一時、モデルの三吉彩花と交際しており、2018年には週刊誌にツーショット写真を撮られたこともありましたが、三浦さんの訃報が流れた直後から、その三吉のInstagramにまったく根拠のない誹謗中傷が寄せられていたのです。現在はそれらのコメントは閲覧できなくなっているようですが、三浦さんの死が三吉との破局と関係あるかのように決めつけているコメントもみられ、明らかに三浦さんと三吉の名誉を棄損する内容です。

 また、三吉は今年4月に俳優の竹内涼真との交際・半同棲が週刊誌『フライデー』(講談社)で報じられていますが、その竹内を責めるような書き込みもみられ、竹内にも風評被害がおよんでいます」

共演者同士の強い絆

 こうした一部の人々の行為について、テレビ局関係者はこう警鐘を鳴らす。

「ドラマや映画で共演した俳優というのは、数カ月間にわたって毎日早朝から深夜まで、ひとつの作品をつくり上げるという共通の目標に向かって、一般の人々が想像もつかないような濃厚な時間を共有します。たとえば不倫騒動の渦中にいた東出昌大とドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)とその映画版2作で共演した長澤まさみが、同シリーズの次回作映画で東出の続投を強く望んだといわれ、また三浦さんも同映画で共演した東出へのバッシングに疑問を呈するかのようなツイートをして話題になることもありましたが、一度共演した俳優同士は、同性か異性かという壁を飛び越え、理屈を超えた強い絆で結ばれるものです。

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