長瀬智也、近くジャニーズ退所発表との情報飛び交う…本人が会見か、TOKIO脱退かの画像1

 TOKIOメンバーの長瀬智也が近く、ジャニーズ事務所退所を発表するという情報が飛び交っている。本人が会見を開くという情報もある。

「2018年にTOKIOの山口達也が不祥事で退所し、長瀬はもっとも力を入れたいグループでの音楽活動ができないことに不満を感じていた。そのため、次にジャニーズ事務所を退所する最優良候補とみられていました。7月9日に事務所の創設者で元社長である故・ジャニー喜多川氏の死去から1周忌を迎えましたが、長瀬は1周忌を待って、退所の決断を下したといわれています。もし長瀬が退所すればTOKIOは3人になり、バンド活動の継続は事実上不可能。解散か継続かが注目されます」(テレビ局関係者)

 また、別のテレビ局関係者は語る。

「ジャニーさんが亡くなり、事務所も新体制になってもうすぐ1年。少年隊の錦織一清をはじめ、他にも何人か退所予備軍がおり、今後もジャニタレたちの退所は続きそうだとみられています」

 当サイトは2月26日付記事『TOKIO解散へ、長瀬のジャニーズ退所で…昨年時点でメンバー間バラバラ、修復不能』でTOKIOと長瀬をめぐる動向を報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

―――以下、再掲載―――

 また人気ジャニーズグループが一つ、姿を消してしまうのか――。

 2016年にSMAPが解散し、昨年には嵐が2020年いっぱいで活動を休止することを発表するなど、たて続けに“2大看板”を担ってきたグループを失う事態に見舞われているジャニーズ事務所。そして今、もう一つ人気グループを失う危機に直面しているという。

 26日、「文春オンライン」はTOKIOの長瀬智也が21年にもジャニーズを退所すると報じたが、テレビ局関係者は語る。

「長瀬の退所説については、1年くらい前から一部メディアでも報じられてきましたが、長瀬は昨年中盤以降、周囲に退所の意向を漏らしていました。きっかけは、やはり18年に元TOKIOメンバーの山口達也が不祥事でグループを脱退し、事務所を退所したことです。これによってTOKIOの音楽活動がストップしてしまった状況に、メンバーのなかでも人一倍、音楽活動に思い入れの強かった長瀬は不満を募らせていました。そして、その長瀬の不満を一向に解消しようとしない他のメンバー、そして事務所の姿勢に嫌気がさしていたようです。

 そのため、長瀬は昨年夏の時点では退所の意向を固めていたものの、ジャニー喜多川元社長の死去や他の所属タレントの退所、そして事務所の新経営陣への移行なども重なり、延び延びになっていたというのが実状のようです」

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