【完了】藤田ニコル、みちょぱと共演NGになった衝撃の理由…絶縁理由を明かした芸能人3人の画像1
「藤田ニコルInstagram」より

 6月12日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演した、モデルでタレントの藤田ニコル。ファンの間でも有名なみちょぱ(池田美優)との“絶縁事件”について、あらためて言及したが、視聴者の共感は得られなかったようだ。

 事件が起きたのは、ニコルが高校生のころ。撮影現場でみちょぱも含めたモデル仲間と、藤田考案のゲームに興じていたという。しかし、ニコルが罰ゲームで“スターバックスで全員におごる”ことになった際、外が大雨だったため彼女は拒否。みちょぱから「先輩もいらっしゃるし、言い出しっぺなんだから行きなよ」と説得されたものの、ニコルが大泣きして罰ゲームは実行されなかったという。

 その後、みちょぱと半年ほどしゃべらなかったと明かしたニコルに対して、ネット上ではツッコミが続出。「みちょぱはなんにも悪くないやん」「(ニコルが)単なるわがままっコwww」といった声が寄せられている。

 今回はニコルのように、絶縁理由を明かした芸能人をピックアップしよう。

岡村隆史(ナインティナイン)

 まずは中居正広と5年間も絶交していた岡村隆史(ナインティナイン)から。岡村が確執の理由を明かしたのは、2019年11月に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でのこと。岡村によれば、過去に中居から「ごはん食べに行こう」と誘われたのだが、いざ店に入ると松本人志(ダウンタウン)が奥の座敷に座っていたという。

 当時、松本とのつき合いがなかったものの、大先輩と相席することになった岡村は、もちろん緊張。結局、1人早めに席を立つことになり、「わざと松本さんがいてるとこに連れてったんちゃうか」と、中居を疑いをもったという。“松本がいることを知っていた”と岡村が勝手に結論づけた結果、2人は5年間にわたって絶交することになった。なお、番組共演を経て2人は仲直りしており、中居は『金スマ』でのトーク中に、“松本がいることは知らなかった”と説明している。

吉村崇

 続いては村本大輔(ウーマンラッシュアワー)との因縁が話題を呼んだ吉村崇(平成ノブシコブシ)。絶縁状態にあった2人なのだが、2017年3月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で1年越しの共演が実現。吉村にとっては積もり積もったものがあったらしく、村本がなんでもテレビ番組で話してしまうことに苛立ちを覚えていたようだ。

 たとえば、沖縄へ営業に行った際、村本は吉村が女性を“お持ち帰り”する様子を話のネタに携帯電話で撮影。実は村本もクラブで女性とイチャイチャしていたが、吉村は村本から「それはちょっと言わないで」と口止めされたそう。「俺のことは言うけど、そっち(村本)のことは全部NG」とまくし立てる吉村に司会の明石家さんまが味方し、ネット上でも「そりゃ吉村さんから絶縁状をつきつけられるわ」「自分のことはネタにしないでって、芸人としてアリなの?」と吉村を支持する声が目立っていた。
(文=編集部)

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