女帝・上沼恵美子、醜悪なる事件簿に引退の声も…えみちゃんねる強制終了、遠隔収録を一蹴の画像1
『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の公式サイトより

 本サイトでもすでに報じた通り、22日にニュースサイト「スポニチアネックス」が発表した上沼恵美子の番組終了騒動が話題だ。経緯を改めて説明すると、同サイトは上沼が出演している『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が7月24日の放送をもって突然終了することを報道。この番組では、同じく上沼が出演する『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)と共通して、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太がレギュラー出演していたものの、6月に梶原が突如降板する騒動が起こって、注目を集めていた。

「関西テレビはこの番組が終了する理由について、7月に25周年を迎えたことを挙げ、『番組として一定の役割ができた』と回答。上沼自身も『1000回を超えて続けることができたのは支えてくださった皆さまのおかげです』とコメントを発表しています。しかし、スポニチアネックスでの記事では、番組改編期でもない7月にこの長寿番組が突然終了することについて、なんらかの問題があったのではないかという論調となっています。記事中の関係者筋によれば、梶原の降板問題を受けて、上沼が局側に意見を求めたものの、局側から伝えられた意見に激怒。10月の改変期を待たずに番組が終了したという経緯があるのだとか」(芸能ライター)

「ほとぼりが冷めたら復活するのでは」との声も

 ネット上ではこの番組終了問題について、賛否を含めた多くの声が集まっている。なかでも一番多いのは、「この辞め方、さすがにカッコ悪すぎる」「自分から意見を求めておいて、そこで逆ギレして番組終了って流れはさすがにおかしいでしょ」「上沼自体が老害になりかけてるし、局側としても切るチャンスだったんじゃないの?」と、番組終了の経緯が報道の通りであるとすれば、上沼に問題があのではないかとする辛辣な意見だ。

 しかしその一方で、「どうせ梶原の降板問題でいったんやめるってだけでしょ。そのうち番組名を変えてまたスタートするんじゃない?」「テレビなんて今じゃ高齢者向けの娯楽なんだから、そこに人気のある上沼が完全に干されるってことはなさそうだけど……」と、あくまで騒動のほとぼりを冷ますために、“休止”のような形を取っているだけなのではないかと推測する向きもある。こうした声が上がるほどに、上沼の人気の高さはいまだ世間では高いのだろうか。

コロナ状況下のリモート収録を「見にくい、声が遅れる」と一蹴

「とはいえ、上沼自身について『以前はあの人の毒舌が好きだったけど、近頃はただの悪口になっちゃってて番組見なくなった』『共演者が異様なまでに上沼を持ち上げる番組ばっかりで、気持ち悪くなっちゃってるよね』という声も少なくありません。以前は彼女の痛快な毒舌キャラのファンだった層も、上沼自身が他人から持ち上げられる“女王”となってしまったことに対して違和感を覚えていた矢先に、梶原の降板や今回の『快傑えみちゃんねる』の終了などの騒動が重なったことで、愛想を尽かしてしまったということなんでしょう。ともすれば、これらの騒動をきっかけとして一気に露出が減ってしまうということも考えられるのではと」(同)

 6月8日に放送されたラジオ『こころ晴天』のなかでは、新型コロナウイルス流行への対策として、テレビやラジオで行われているリモート収録について「見にくい、声が遅れたり」と批判し、仮にリモート収録したできない状況となった場合は「私は引退する、絶対」と語っていた上沼。現在、業界はスタジオ収録がメインに戻りつつあるが、上沼自身は望まない形での“引退危機”を迎えているようだ。

(文=編集部)

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