退所の長瀬智也、サウナで見せていた繊細すぎる行動…松岡昌宏は豪快すぎるの画像1

 22日、TOKIOメンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表された。TOKIOは解散せず、ジャニーズグループの関連会社として株式会社TOKIOを設立し、リーダーの城島茂が社長、国分太一が企画、松岡昌宏が広報を務めることも発表された。3人は揃ってマスコミ各社の取材に応じ、長瀬からは今年1月に退所の意向を示され、3人で話し合った結果として会社設立を決めたことなどを明かし、長瀬の退社が“円満離婚”であることを強調した。

「昨年9月に事務所を退所した関ジャニ∞の錦戸亮を皮切りに、今年に入り3月には元SMAPの中居正広、6月にはNEWSの手越祐也が相次ぎ退所を発表。7月9日には事務所創設者で元社長のジャニー喜多川さんの死去から1周忌を迎え、退所するタレントが続出するのではという見方が広がっていました。そんななか、2年前にメンバーの山口達也が不祥事で退所したことで、もっとも力を入れたい音楽活動ができないことに不満を持つTOKIOの長瀬智也が“退所最有力候補”とみられていたこともあり、それほど驚きの声はありません」(週刊誌記者)

 そんな長瀬だが、プライベートでは“ある行動”が目撃されていたという。

「都内に長瀬が好んで通うサウナがあるのですが、そこは浴場には珍しくタトゥーをしている人もOKということもあり、客には芸能人などの業界関係者も少なくなく、元プロ野球選手の清原和博も常連です。そこで長瀬は、もちろんサウナなので顔は変装などせずに隠れる素振りはまったくないのですが、終始、絶対に下半身が見えないようにがっちりとタオルで隠しているんです。水風呂に入る際にも、水に大事な部分が浸かるギリギリのところまでタオルで隠し、水面に触れる直前で“サッ”とタオルを外す周到ぶりです」(業界関係者)

 長瀬の繊細な一面を物語るエピソードだが、同じTOKIOメンバーでも長瀬と対象的なのが、松岡だという。

「松岡もサウナが好きで、長瀬とは別の浴場にしばしば行っていますが、松岡はあまり下半身が見えてしまうかどうかは意識していない様子で、サウナの入り方も“豪快”ですよ」(別の業界関係者)

 長瀬には、これまでジャニーズ時代に蓄積した疲れを、しっかりとサウナで落としてほしいものだ。

(文=編集部)

 

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